だから、長い間「インターネット」を経験してきた自分としては、これが異質で間違っていると感じるけど、オフラインの世界と切り離せるのか疑問に思う。これは善意で尋ねてるよ。考慮すべき点は:1. インターネットは1995年のようなオプションのサブスクリプションサービスじゃない。今や、すべての子供や大人が、仲間が持っている複数のデバイスを含めて、オンラインになる機会が1,000回もある。だから「ただインターネットから遠ざける/デバイスを管理する」っていうのは、ちょっとバカげた「ただ」な指示に思える。2. インターネットはほぼ無限だ。この記事の著者は「子供のデバイスにコンテンツブロッカーをインストールして、私のサイトを追加しろ」と言ってるけど、これはバカな議論だよ。だって、誰もその人のことを知らないし、フィルターが「ただ」不適切なサイトを列挙するのは明らかに不可能だから。仮にフィルターがバイパスできないとしても、フルタイムのスタッフが一日中新しいサイトをリストに追加するだけで済むわけじゃない。だから、インターネットがオフラインの世界とは異なるルールで運営される理由をどう正当化するの?「無料の成人図書館」をダウンタウンに開いて、子供が自由に入って超露骨なポルノ本を借りられるなんてことはできない。IDを確認して、子供をできるだけ排除しようとするだろうし、そうするのは気持ち悪いと思う。もしそれに同意するなら、なんでインターネットは異なるルールで運営されるべきなの?ここで、ロジスティクスと道徳を分けたい。プライバシーの懸念を満たさずにそれを行うのが難しいと思うなら、それは本当だよ!でも、その場合は、現状維持を主張するのではなく、プライバシーを尊重する良い解決策を見つけることに焦点を当てるべきだと思う。