概要
i-have-adhd は、コーディングアシスタントの応答を ADHDフレンドリー にするスキル。 回答を先に提示 し、手順を番号付きで明確化。 脱線や冗長な説明 を抑制し、具体的な次のアクションを示す設計。 インストールやカスタマイズ も簡単で、GitHubリポジトリから導入可能。 MITライセンス で提供、貢献やフォークも歓迎。
ADHDフレンドリーな出力とは
- 最初に答え を提示し、詳細説明を後回しにする応答形式
- 手順は必ず番号付き で示し、複雑な手順も分解して提示
- 余計な前置きやまとめ、感想を省略 し、要点だけを抽出
- タスクの状態や進捗 を毎回明示、次に何をすべきかが明確
- エラーや失敗も事実ベースで簡潔に提示
- リストは最大5項目 までに制限し、情報過多を防止
インストール方法
- GitHubリポジトリ (https://github.com/ayghri/i-have-adhd)からスキル/プラグインをインストール
- CLIプロンプトでコピー&ペーストして導入
- AGENTS.md を参照し、セットアップ手順を確認
- Claude の場合は以下の手順でカスタムスキルを適用
- claude plugin uninstall i-have-adhd で既存スキル削除
- claude plugin marketplace remove i-have-adhd でマーケットプレイスからも削除
- フォークしたリポジトリを marketplace に追加(<your-username>/i-have-adhd)
- claude plugin install i-have-adhd@i-have-adhd でインストール
- Claude Codeを再起動し、/i-have-adhd コマンドを再実行
出力例:Before/After比較
- Before(従来の出力)
- 長い前置きや余談、まとめなどが含まれる
- 具体的な手順が埋もれて分かりづらい
- After(i-have-adhd適用後)
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- npm install jsonwebtoken@latest を実行
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- src/auth.ts:42 を編集
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- verifyToken 関数(42–58行目)をスニペットで置換
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- npm test -- auth.spec.ts でテスト実行
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- テスト失敗時は最初のエラー行を貼り付け
- 各手順が明確で、次にやるべきことが一目で分かる
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ルール概要(SKILL.mdより)
- 常に次のアクションから始める
- 複数ステップは番号付きで提示
- 各ターンで状態を再提示
- 時間見積もりは具体的に(分単位)
- 勝利体験や進捗を可視化
- エラーは淡々と提示
- リストは最大5項目
- 脱線や余談は一切禁止
- まとめやクロージング文も禁止
カスタマイズ・貢献方法
- SKILL.mdを編集 し、独自のルールや応答スタイルに調整可能
- フォークして自分用に最適化 し、Claudeに再インストール
- MITライセンス のため、自由な利用・改変・配布が可能
クレジット・参考文献
- The Adult ADHD Tool Kit (J. Russell Ramsay & Anthony L. Rostain)に着想を得た設計
- LLM応答特化型 にアレンジされている点が特徴
- Star ⭐歓迎、プロジェクトへの貢献も推奨
対応言語・環境
- 英語(🇬🇧)、中国語(🇨🇳)、ポルトガル語(🇧🇷)、日本語(🇯🇵)、ベトナム語(🇻🇳)、韓国語(🇰🇷)、タイ語(🇹🇭) に対応
- CLIやClaudeなど多様なAIアシスタント環境 で利用可能