デブレインロット・バケーションズ
概要
- ソフトウェアエンジニアとしての経験 による脳の変化と課題意識
- 読書習慣の減少 とデジタルコンテンツの影響
- バケーション中の新しい習慣 とリフレッシュの試み
- 数学・物理学への再挑戦 と知的好奇心の復活
- 変化の実感 と今後の目標
脳の変化と現代の誘惑
- ソフトウェアエンジニア としてのキャリア初期は、学びの連続による 強い知的疲労 が日常
- 現在は、 新鮮味の減少 とAI活用により、思考が 鈍化・浅薄化 する実感
- スマートフォンやショート動画 など、即時に ドーパミンを得られる誘惑 が溢れる現代
- ゲーム・コミック・TV など多様な娯楽で、 「退屈」自体が消滅 した生活環境
読書習慣の変遷
- 大学入学前は 毎晩読書 が習慣
- 大学時代は 歴史学部で週1200ページ以上 の読書量
- プログラミング趣味開始後は 技術書やドキュメント も加わる
- 就職後は業務での読書が中心 となり、私的な読書量が激減
- SNSや動画の「ドゥームスクロール」 が読書の妨げになる現状
脳のリフレッシュと新習慣
- 手書きやサイドプロジェクト、ブログ執筆 などで脳の活性化を試みる
- 思考力・学習力の衰え を痛感し、バケーションでリセットを決意
- 田舎での家族との時間、自然散策、ボードゲームやサッカー、甥とのRobloxなど ゆったりした日々
- 読書復活 :Mary Beard『SPQR』、Francisco Claro『De Newton a Einstein y algo más』を読破
- 続けてF. Scott Fitzgerald短編集、Atomic Habitsも読了
数学・物理学への再挑戦
- 物理学書の証明や解説 に触発され、 Stewart’s Calculus に挑戦
- Paul’s NotesやActive Calculus など ウェブ教材 も活用
- 物理は University Physics を使用、ウェブ教材は未発見
- バケーション中は数学・物理の演習 に没頭、純粋な知的楽しみを再発見
今後の展望と自己評価
- AI時代のキャリア展望が不透明 な中、今は「学び自体」を目的に
- いつか 高度な物理学論文を理解・読解できる力 を目標
- 現時点では「 知的怠惰が減った実感」が得られ、 日常が楽しくなった という成果