概要
- OpenShot 4.0 は大規模なクリエイティブワークフローのアップグレードを実現
- 新しい録画機能 により、画面・Webカメラ・マイク・システム音声の直接録音が可能
- 色補正・グレーディング機能 が強化され、プロ仕様のビデオスコープも搭載
- AIマスクや10種の新エフェクト で映像表現と編集効率が向上
- UI/UXやパフォーマンス も大幅に改善され、より高速でモダンな編集環境を提供
OpenShot 4.0の主な新機能
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Color Viewの新設
- シンプルなプリセットと色補正ホイール・カーブ・LUT、ライブビデオスコープによる映像補正・グレーディング機能
- 露出・コントラスト・色温度・ハイライト・シャドウ・彩度など実用的な調整項目
- グローバル・シャドウ・中間・ハイライト用の色ホイール、細やかなカーブ編集
- .cube形式LUTファイル 対応、強度調整も可能
- 全てのパラメータが キーフレーム対応、時間経過での色変化や演出が可能
- Luma Waveform、ヒストグラム、RGB Parade、ベクトルスコープなどプロ向けスコープ搭載
- スコープ範囲指定や肌色基準線など分析機能も充実
- Auto ContrastやWarm Upなどのプリセットも搭載、編集ガイドも刷新
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Recording Viewの追加
- マイク・画面・Webカメラ・システム音声を 個別トラックとして直接録画
- 録音・録画後に各ソースを個別編集、音量調整やトリミングも容易
- ピクチャーインピクチャー配置やライブプレビュー、録画中のフィードバックも可能
- 複数テイクの録音やプロジェクトファイルへの自動保存
- Windows, macOS, Linux X11/Waylandなど 各OSのネイティブ録画パス に対応
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10種類の新エフェクト
- Audio Visualization:音声波形やスペクトラムなど多彩なアニメーション生成
- Beat Sync:音楽のビートに反応する色やフラッシュ演出
- Film Grain:35mmや16mm風のフィルムグレイン追加
- Denoise Image:ノイズ除去、シャドウとハイライトの個別調整
- Shadow/Glow:ドロップシャドウやグロー効果
- Displacement Map:波紋や歪みなどの変形エフェクト
- Timer:カウントアップ・ダウンタイマー生成
- Color Grade:新しい色補正・グレーディングワークフロー
- Object Mask:AIによる被写体マスク生成
- その他、映像表現の幅を広げる多彩な効果
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ローカルAIマスク機能
- YOLO, EfficientSAM, Cutieなどの 無料ダウンロード型機械学習モデル を自PCで実行
- クラウドやサブスクリプション不要、プライバシー確保
- 被写体の自動追跡・マスク生成、背景や人物のみの編集が容易
- マスクは他エフェクト(ぼかし・ピクセレート・色補正等)とも組み合わせ可能
- Object Detectionも強化、ONNXモデル対応・検出コントロールの改善
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タイムラインの刷新
- 完全ネイティブ化により、ズームやキーフレーム、クリップ操作が滑らかに
- タイムコード編集、クリップ表示の明瞭化、一貫した操作性
- メニューやプリセットの整理でアニメーション・カラー・フィルムスタイル・オーディオ編集の効率向上
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パフォーマンスと互換性の向上
- BlurやSharpen、タイムライン描画、ビデオスコープ、色補正、オーディオビジュアライゼーション高速化
- Qt 6対応拡張で新しいLinuxディストリビューションや将来的なAndroid等の基盤強化
OpenShot 4.0でのクリエイティブワークフローの進化
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映像編集の自由度向上
- 色補正・録画・エフェクト・AIマスク等の一体化によるワンストップ編集環境
- プロ仕様機能と初心者向けプリセットの両立
- ローカル処理でのプライバシーと安定性確保
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作業効率の改善
- 録画から編集までのシームレスなフロー
- 高速なエフェクト処理と安定したタイムライン操作
- メニュー・プリセットの整理による直感的な編集
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将来性のある基盤
- Qt 6対応、LinuxやAndroidなどマルチプラットフォーム展開への布石
- オープンソースならではの拡張性とコミュニティ貢献
まとめ
- OpenShot 4.0 は、映像クリエイターや教育・ビジネス用途にも最適な大幅進化版
- 録画・色補正・AIマスク・新エフェクト など多彩な機能で表現力と作業効率を両立
- パフォーマンス・互換性・操作性 の向上により、あらゆるユーザーに新しい映像編集体験を提供