概要
- Mooreの法則 がソフトウェアにも当てはまるという気づき
- エージェント型AI とハーネス活用による開発生産性の急速な向上
- 個人開発者 でも大規模チーム並みの成果を実現可能に
- ハーネス による一貫した開発体験とモデルのコモディティ化
- 自作プロダクト とハーネスの連携による新たな創造性の開拓
ソフトウェア進化と開発者体験の変化
- Mooreの法則 はハードウェアだけでなく、ソフトウェアにも適用可能という洞察
- 開発現場での 日々の最適化と議論 が進歩の原動力
- J2EEの不満 や Netbeansの遅さ、テーブルレイアウトや全ページリロードへの愚痴も進化の一部
- 過去18ヶ月で AIによるオートコンプリート から エージェント型コーディング、さらに ハーネスマネジメント へと進化
- 生産性向上 への驚きから、日々の最適化を楽しむ開発スタイルへのシフト
個人開発者の新しい可能性
- 個人プロジェクト でも大規模開発チームに匹敵する品質と一貫性を実現
- スタックに精通したエンジニア であれば、オンボーディングも容易
- ハーネス がAIの能力と自分の期待値をつなぐ重要な支点
- 複数サブスクリプション(Cursor、Claude、Pi)による 統合開発体験
- モデル自体の差異が小さくなり、 コモディティ化 が進行
モデル選択とコスト最適化
- deepseek-v4-flash-0731 をメインに利用し、コストを抑えつつ高品質を維持
- Anthropic API(Fable) の利用は大規模リファクタや新機能開発時のみ
- prewalk手法 (Can Bölük提案)で計画・初期タスクのみフロンティアモデルを活用
- planner/worker/critic構成 で役割分担し、自己評価と改善を繰り返す
- promoterステップ で成果を周知し、コミュニケーションの質を向上
ハーネスとプロダクト連携による創造性の拡張
- カメラアプリ を開発し、写真をベクターグラフィック化する機能を提供
- poster-driver でWebアプリの自動操作が可能、スクリプト化で反復利用が容易
- ファイルシステムAPI 対応により、作業ディレクトリとのシームレスな同期が可能
- Blender環境 で3D近隣風景+ポスター重ね合わせなど新たな表現手法を模索
- AI非依存ツール をAI的に活用し、創造活動の楽しさを維持
ハーネスの構造と運用
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nvim設定 を作業ディレクトリにマッピングし、AIと共同編集
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ハーネス=ジグ という発想で、AIが設定編集を支援しつつ集中力と規律を維持
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サンドボックス化、Webインターフェイス、File System Access API、Docker、Deno実行環境など多機能化
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TUI(Cursor, Claude, Piなど) は全て同じハーネスを共有
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アーティファクト管理 や 監査性 を重視し、artifacts/ディレクトリに集約
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skills, extensions, AGENTS.md をルートで一元管理・拡張可能
brayness/ ├── AGENTS.md ├── AGENTS.local.md ├── bin/ ├── prompts/ ├── plans/ ├── skills/ ├── extensions/ ├── artifacts/ └── work/ ├── realness/ ├── blog/ ├── brayness/ ├── nvim/ └── ... -
スキルの過剰指定 を避け、実証的なアプローチで改善効果を確認
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例:explore, planner, worker, critic, promoterなど多様なスキルを活用
エージェント活用と自由な開発環境の模索
- エージェント主導のワークフロー で自律的な開発体験
- Pi で得た知見をClaudeやCursorにも反映し、問題解決力を強化
- エディタからターミナル への移行が増加し、理由の調和を実感
- スキルロス対策 や 長時間タスクの分割 でAI体験を安定化
- 政府によるFable禁止 を契機に、モデル多様化と中国製モデルへの移行が進行
- Pi がリグの中核ツールへと成長