概要
- Nebula Sans は、現代的でヒューマニストなサンセリフ体
- デジタル ・ 印刷 の両方で高い可読性を実現
- Source Sans を基盤に、Whitney SSmの代替として設計
- SIL Open Font License で誰でも利用可能
- 多様な用途 に適した2スタイル・6ウェイト展開
Nebula Sansの紹介
- Nebula Sans は、ニュートラルな美しさと高い可読性を兼ね備えたサンセリフ書体
- デジタル ・ 印刷 どちらにも最適化された設計
- Source Sans (Paul D. Hunt作, Adobe Fonts)をベース
- Whitney SSm のドロップイン代替として設計
- Nebula (独立系クリエイターによるプレミアム配信サービス)の新ブランド書体
- SIL Open Font License により、誰でも自由に利用・カスタマイズが可能
- David Friedman 脚本・監督による短編ドキュメンタリーも公開
スタイルとウェイト
- 2スタイル(ローマン/イタリック)、各6ウェイト(Light, Book, Medium, Semibold, Bold, Black)
- Light :「理解の畏敬を無知の畏敬よりも選ぶ」
- Book :「tvはTaylor’s Versionの略」
- Medium :「7語より4語で十分」
- Semibold :「事実とフィクションの紹介」
- Bold :「インディー配信サービス」
- Black :「人間の力で稼働」
- 各イタリック :「方向と雰囲気で航海」「事実・科学・人権を信じる」など
開発理由
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パーソナライズ :ブランドや好みに合わせたカスタマイズ性
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機能性 :用途に応じた高度なタイポグラフィ機能の統合
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持続可能性 :商用書体のライセンス費用削減
- Source Sans は、Whitney SSmと同様にアメリカンゴシックとヨーロピアンヒューマニストの橋渡しを意図
- 可読性 を重視した設計思想の共有
- Source Sans がデフォルトで小さく狭いため、Whitney SSmに近づけるためのメトリクス調整を実施
タイポグラフィの詳細
- 句読点 :Whitney SSmの直線的な句読点を、Source Sans由来のカールした美しいグリフへ変更
- スタイリスティック・オルタネート :Source Sans同様のバリエーションを持ち、デフォルトはWhitney SSmに合わせて調整
- シングルストーリーa (font-feature-settings: 'ss01')
- オープンg (font-feature-settings: 'ss02')
- テールドl (font-feature-settings: 'ss03')
- アスタリスク :星をイメージした独自デザイン
- タビュラーフィギュア :Whitney SSmにはなかった等幅数字をサポート
- 動画プレイヤーのタイムスタンプ 表示など、数字が揺れず視認性向上
利用シーンと特徴
- UI や 印刷物、 デジタル ・ 物理 ・ 比喩的 な用途に対応
- グラフィカル ・ 多用途 な書体ニーズを満たす設計
- ダウンロード ・ ライセンス閲覧 が容易
まとめ
- Nebula Sans は、ブランド独自性・機能性・持続可能性を兼ね備えた現代的サンセリフ体
- 誰でも自由に利用可能 で、幅広いデザインニーズに対応