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オープンロジ

2026年8月19日原文(openlogi.org)

概要

  • OpenLogi はLogitech Options+のローカル・ネイティブ代替アプリ
  • アカウント登録やテレメトリ不要、完全ローカル設定
  • macOS・Linux・Windowsに対応、Rust製
  • マウスボタン割り当てやDPI・SmartShift制御が可能
  • シンプルなTOML設定ファイル管理

OpenLogi:Logitechマウスのローカル管理ツール

  • Logitech Options+ に代わる ローカル・ネイティブアプリ、Rust製
  • HID++ プロトコルを使用し、マウスのボタン割り当てやDPI、SmartShiftなどを直接制御
  • アカウント不要・テレメトリなし・クラウド非依存 の完全ローカル設計
  • macOS・Linux・Windows 対応、署名付きビルド提供
    • macOSは Homebrew または.dmgからインストール
    • Linuxは .deb/.rpm/.pkg.tar.zst パッケージ
    • Windowsは .msi インストーラ
  • 44種類のアクション を各物理ボタンに割り当て可能
    • カスタムショートカット、アプリ起動、スクリプトアクションも対応
  • DPIコントロール やプリセットの切り替えが可能
  • SmartShift 機能でホイールの切り替えや自動調整
  • アプリごとのプロファイル切り替え に対応
  • Bolt/Unifying/Lightspeed/Bluetooth/USB 接続をサポート
  • バッテリー残量や充電状態 をライブ表示
  • TOML形式の設定ファイル で全てのバインディング・プリセット・プロファイルを管理
  • オープンソース (MIT / Apache-2.0デュアルライセンス)

主な特徴

  • アカウント登録一切不要、起動してすぐ利用可能
  • テレメトリ・利用解析・クラッシュレポート送信なし
  • 設定ファイルは全てプレーンテキスト(TOML)、手動編集も容易
  • デバイスごと・アプリごとに詳細なカスタマイズ が可能
  • サポートデバイス :MX Master 4/3S/3、MX Anywhere 3、Signature M650、Ergo M575など
    • キーボードのFキー割り当てやFnロック、RGB/バックライト制御も一部対応
    • LitraライトやLogitechウェブカメラもサポート
  • バッテリー残量や充電状態をGUIで確認可能
  • 完全ローカル管理 でセキュリティ・プライバシー重視

セットアップ手順

  • macOS :Homebrewでbrew install --cask openlogi、または.dmgダウンロード
  • Linux :.deb(amd64/arm64)、.rpm、Arch用.pkg.tar.zstパッケージ
  • Windows :署名済み.msiインストーラ(x86_64/arm64)
  • 注意点 :Logi Options+やSolaar(Linux)は同時起動不可、必ず終了させること

FAQ

  • Logitech公式アプリではない、独立したオープンソースプロジェクト
  • Options+との併用不可、同時にHID++アクセスできないため
  • サポートマウス・キーボード・ライト・カメラ など多様なデバイス対応
  • 全OS対応、Linuxはudev/systemd対応、WindowsはWindows 11で検証済み
  • アカウント・テレメトリ不要、ネットワーク通信はデバイス画像取得と任意のアップデート確認のみ
  • 設定はTOMLファイル1つ、GUIまたは手動編集で管理

まとめ

  • OpenLogi はLogitechデバイスの完全ローカル管理を実現する新しい選択肢
  • プライバシー重視・柔軟なカスタマイズ・マルチOS対応
  • Rust製・オープンソース で安心して利用可能

Hackerたちの意見

Logitechのマウス、キーボード、ウェブカメラが大好き。ソフトウェアはハードウェアには全然及ばないけどね。

昔、Windowsの古いLogitechウェブカメラドライバーの話を聞いたことがある。インストールすると、常にウェブカメラを探して、検出できないとエラーログに書き込むんだって。だから、一度ウェブカメラをセットアップしてから、ドライバーをアンインストールせずに捨てちゃうと、ずっとログが溜まっていく。最終的には、ユーザーのディスクスペースが全部埋まっちゃって、掘り下げてみたら、数十GBか数百GBのログファイルが見つかったんだ。ドライバーをアンインストールしたら解決したよ。

いいプロジェクトだけど、最近のサイトは明らかにLLM生成のコピーばっかりで嫌だ :( 使ってる人はそのことに気づいてないことが多い気がする。

みんな気づいてるけど、良い技術的な文章を書くのは難しいし、別のスキルだからね。

サイトだけじゃなくて、アプリも明らかにLLM生成で、そう感じるよ。20分で諦めてMosに戻った。

もう「荷重支持」って感じだね。

オープンソースじゃないけど、Steermouseをおすすめしたい。これがLogitechのひどいMac用ソフトを25年近くも代替してくれてるんだよね。 https://www.plentycom.jp/en/steermouse/download.php

これが一番好き!どんなマウスでもちゃんと動くし、ボタンのカスタマイズがめちゃくちゃできるんだ。

記事にあるプログラムが解決しているのは、オープンソースじゃないってことだよね。ソフトウェア作成者の目標は、良いツールを作ることであって、利益を得るためにソフトを使うことじゃないんだ。そうしないと、記事にあるようなクソツールが生まれちゃうんだよ。

知らない人もいるかもしれないけど、Logitechはオフライン版のOptions+を提供してるよ。エアギャップやセキュリティが強化されたシステム向けなんだ。 https://support.logi.com/hc/change_language/en-in?return_to=...

Logitechのオフラインインストーラーは1.2GB。こっちのアプリのインストーラーは15.3MBだよ。

オフライン版のOptions+用に自作のタップを維持してるよ。 https://github.com/gohanlon/homebrew-tap このタップには、上流のリリースを追跡するGHアクションも含まれてる(PRに気づいたらだけど!)。それに、オフライン版はOptions+の問題の一部だけを補ってる。

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