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経営コンサルタントに注意せよ

概要

  • Green teamRed team の対照的な組織構造
  • Red team の失敗と再編の悪循環
  • コンサルタント による分析と提案
  • 結果としてのさらなる失敗と責任転嫁
  • 最終的な 外部委託 への流れ

チーム構成と最初のレース

  • 両チームとも 最善の準備 でレースに臨む
  • Green team は7人の漕ぎ手と1人のキャプテンで構成
  • Red team は7人のキャプテンと1人の漕ぎ手という逆構成
  • レースの結果、 Green team が1マイル差で勝利
  • Red team は敗北し、来年の勝利を目指して監査パネルを設置

監査とコンサルティングの導入

  • 監査パネルが両チームの唯一の違いとして 役割配分 を特定
  • Red team はキャプテン過多、漕ぎ手不足という問題
  • 経営陣がコンサルティング会社に分析を依頼
  • コンサルタントが キャプテンと漕ぎ手の比率 が問題と結論

組織再編と新たな失敗

  • Red team を4人のキャプテン、2人のマネージャー、1人のシニアディレクター、1人の漕ぎ手へ再編
  • 漕ぎ手には 金銭以外の報酬制度 を提案
  • 次の年、 Green team が2マイル差でさらに大勝
  • 経営陣は漕ぎ手を 成績不振で解雇
  • キャプテン、ディレクター、マネージャーには ボーナス支給

続く責任転嫁と外部委託

  • コンサルタントが再度分析し、 戦略・動機付け・再編は正しい と主張
  • ただし、 使用したツールが標準未満 と指摘
  • 経営陣は 新しいボートの設計 を決定
  • 株主向けアピール として、漕ぎ手業務をインドへ外部委託

組織改革における皮肉

  • 本質的な問題 (現場の労働力不足)を無視した再編
  • 責任転嫁と自己正当化 が繰り返される組織風土
  • 現場軽視 によるさらなる悪化と非効率
  • 形式的な改革 が実質的な成果に結びつかない典型例

Hackerたちの意見

民間企業って、創業者がいる公開企業とは全然違った面白い個性があるよね。特に面白いのは、ドクターブロナーの石鹸かな。あのラベルには、密なテキストがびっしり書かれてて、まるで意識の流れみたいな文章が続いてるんだ。すごいよね。閉じたグループの特徴なのかも。SQLiteには「十戒++」みたいな道徳コードがあるし、いいものだよ。

だからお母さんたちはアイスランドに行くんだよね。

正直言って、イギリスの主要な通りにある普通の冷凍食品スーパーのウェブサイトで、こんな内容が見つかるとは思わなかったよ :)

てっきりアイスランドの国からのものだと思ってたけど、彼らの反コンサルタントの姿勢には感心したよ。

こういう素晴らしい事例がもっと知りたいな。会社のサイトで、どこが間違ってたのか、どうやって立て直したのか詳しく説明してるのって、すごく面白いし、教育的な素材としても最高だよね。

ここに投稿されるとは思わなかったけど、これを見てから彼らに対する尊敬がかなり増したよ。

これにあるアンティークのイラストは最高だね。

これは、Microsoft PowerPointに付属しているクリップアートのセットで、「スクリーンビーンズ」って呼ばれてるよ。

ウェブサイトの「暗黒時代」に関するセクションは、まさに貴重だよ。遠慮なしに本音を言ってるしね。https://about.iceland.co.uk/our-story/the-dark-ages/

営業利益のグラフも、うわぁって感じだね。https://about.iceland.co.uk/our-performance/

何か勘違いしてるのかな?それとも、実際に再編の提案を潰したのは、来るのを知ってた企業のリーダーたちだったってこと?これって、典型的な階層構造の問題だよね。「リーダー」たちは、上が組織にとって下より重要だと思い込んでる。

この寓話の解釈は、マネジメントコンサルタントはあなたがすでに知っていることを伝え、あなたが聞きたい結論を与えるためにお金をもらっているってことだと思う。だから彼らの「解決策」は具体的じゃなくて、振り返り分析が上層部がもともと望んでいたことを正当化するんだ。現実から乖離しているマネジメント重視のオフィスへの批判でもあるけど、コンサルタントはそういうことの代名詞だから、タイトルは簡潔だけど正確さを欠いてるかもね。

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