自己ホスティングのGitLabを提案してる人たちへ:うちの会社では6年以上やってたけど、いつもスムーズにいくわけじゃなかったよ。自分たちのランナーを使ってて、ビジネス開始前に毎日Dockerイメージを自動アップグレードしてた。ほとんどはうまくいってたけど、Dockerのアップグレードをロールバックしなきゃいけなかったり、デフォルトでpg_shared_buffersが1MBに設定されてて、大きなインスタンスのスキーマアップグレードができなかったり、メジャーバージョンのアップグレードでパイプラインの期待が壊れたりして、200以上のリポジトリを一度にアップグレードしなきゃいけなかったこともあった(その後はメジャーに固定したけど)。最近は、クリティカルな脆弱性のためにほぼ毎週「クリティカルパッチ」のニュースレターが届いてたけど、これはコードをLLMが走らせてバグを見つけてるからだと思う。そういうわけで、GHに移行しなければよかったな。自己ホスティングのインスタンスは、たぶんちょっと遅かったけど、ダウンタイムがずっと少なかったし(経営陣がコストを節約してた)、ちょっと手間がかかったけどね。GHはエンタープライズ向けには全然足りてないし、全体的にダウングレードした感じがする。GLはアクセスの粒度が良くて、ドキュメントも優れてるし、統合もいいし、UIもかなり手が入ってるのがわかる(ただ、新しいアカウントでサイドバーのサブメニューの迷路の中で適切なアイテムをピン留めするのに10分かかるけど)。コードを見たり、必要なら手伝ったり、単にDockerマウントを通じてパッチを当てたバージョンを提供することもできるよ。もし小さめのチーム(50〜100人)で自己ホスティングのGitLabを考えてるなら、少なくとも16GBのマシン(32GBがベスト)に4コアと decent SSDを用意して、ちゃんとメンテナンスできる小さなチーム(1〜3人)を用意しておくといいよ。ランナーには、小さなk3sクラスターが理想で、リソースを気にせずに使えるからね。