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ブルースカイプロトコルサービス

2026年8月14日原文(atproto.com)

概要

  • Bluesky Protocol Services の新ブランドと新ウェブサイト公開
  • 開発者向けドキュメントの統合・整理
  • Jetstream v2 の新機能「Network Replay」リリース
  • 新しいSDK(TypeScript, Go)提供開始
  • HTTPリファレンスやAPIガイドも刷新

Bluesky Protocol Services公開とドキュメント刷新

  • Bluesky Protocol Services は、AT Protocolネットワーク上の Bluesky運用インフラ の新ブランド
  • Jetstreamインスタンス、リレー、Bluesky APIエンドポイント等の運用
  • これまで開発者向けドキュメントが分かりにくかった課題を解決
  • すべての 開発者向けドキュメント を一元化し、サービス内容や契約も明確化
  • 旧docs.bsky.appを置き換え、今後のリリース展開も容易に

Jetstream v2とNetwork Replayの新機能

  • Jetstream v2 は大規模開発者向けの最適なネットワーク利用手段
  • これまで取得できなかった 履歴データ の取得機能を追加
  • サーバー上でネットワーク全体の圧縮アーカイブを保持
  • Network Replay 機能により、任意の過去時点からのデータ取得とライブストリームへのシームレス移行が可能
    • planSnapshotにフィルターをPOSTし、HTTP経由でセグメントをダウンロード、ライブWebSocketへ接続
    • サーバー側は ステートレス、クライアント側でのカーソル管理不要
  • スナップショット取得 もHTTPのみで可能、ライブストリーム不要
    • アーカイブを用いた高度なサーバーサイド解析や障害復旧が容易

アーカイブ配信とAPIトークン

  • アーカイブ配信は高帯域消費のため、 APIトークン による認証が必須
  • ライブストリームは 認証不要 で引き続き利用可能
  • v2インスタンスは wss://jetstream.us-west.bsky.network および wss://jetstream.us-east.bsky.network で稼働中
  • 既存v1インスタンスも当面継続運用、移行は急務でない

Jetstream SDKとコード刷新

  • Jetstreamは プレーンJSON、SDK不要だが、再接続・重複排除・カーソル管理等の共通処理向けに新SDKを提供
    • TypeScript 版はnpm経由で利用可能
    • Go 版はJetstreamプロジェクトに同梱
  • Jetstream SDKドキュメント で詳細説明
  • 旧@atproto/apiコードも引き続き動作、 Bluesky APIガイド が移行リファレンス

HTTPリファレンスとAPIガイド刷新

  • HTTPリファレンスを完全刷新、 network.bsky.jetstream.* 系の新メソッド(planBackfill, listSegments, getSegment, getBlock)を追加
    • 各エンドポイントのリクエスト・レスポンススキーマも明記
    • Jetstream v2のWebSocketエンドポイントも統合掲載
  • 新サイト、v2インスタンス、SDKプレビュー、HTTPリファレンスが 本日より利用可能
  • How It Works でネットワークの仕組みをビジュアル解説
  • Bluesky APIガイド も全面書き直し済み

開発者への呼びかけ

  • Replay機能を活用した開発事例のフィードバックを歓迎
  • SDKの今後の改善は、コミュニティの利用例が指針

Hackerたちの意見

実際のページの内容とはちょっとズレるけど、このウェブページのUIはどんなドキュメンテーションシステム/CMSを使ってるの?左側のメニューやコンテンツペイン、上の横メニューバーがすごくスピーディーで、比較的スッキリしてる感じがするんだけど。

速いとは思わないな。少なくともモバイルでは、サイドバーの表示/非表示のスライドアニメーションがあって、結構な時間がかかるんだよね。実際、これまで見た中で一番遅いアニメーションの一つだと思う。使ってるデバイスでは、可能な限りアニメーションを完全に無効にしてるよ。時間の無駄だし、何度も使うとその積み重ねが大きくなるからね。

https://github.com/bluesky-social/atproto-website もしこのコードベースを正しく理解してるなら、MDXとNext.jsに基づいた手作りのフレームワークだね。君が言ってるUI要素はゼロからデザインされてて、既存のCMSテーマには基づいてないみたい。

なんか、アストロの星の光みたいだね。

atprotoの拡張やここで起こってることには賛成なんだけど、やっぱり初期のTwitterの頃を思い出すよね(良い面も悪い面もあるけど、リアルタイムでBlueskyを作ってるのを見るのはあまり良くない)。でも、先週みたいにサービスがダウンして、何時間もアクセスできない状態が続いて、https://status.bsky.app/ での更新も少ないと、過去の履歴が何もなかったかのように消えちゃうのは、あまりいい雰囲気じゃない。オープンさやGitHubのリポジトリがあっても、プラットフォームの問題や変更についての明確な答えを得るのはすごく難しいね。

Blueskyの上にDNSを作り直すのはいいアイデアかもしれないな。基本的なアイデアは、自分のドメイン名を持っているなら、BlueskyのフィードにDNSの更新を投稿するってこと。ファイアホース自体が権威を持ってる。DNSサーバーはそのファイアホースの下流に位置する。ドメイン名へのすべての更新がデータベースに書き込まれて、基本的にはそのデータベースに対するクエリに応じて応答するだけなんだ。これで、十分な帯域幅があれば誰でも速いドメイン名サーバーを運営できるようになる。DNSの長年の問題を解決する手助けになるかもしれない。例えば、DNSレコードに上流の暗号署名を追加したり、TLS証明書を入れたりもできるかも。TTLエントリを捨てられるかもしれないし、DNSサーバーでは、ファイアホースからのサーバープッシュでレコードが更新されるべきだと思う。TTLが切れるのを待つ必要はないよね。いい感じのシステムになると思うな。

あなたはビザンチン耐障害性なしで、ブロックチェーンDNS(例えば、https://handshake.org/)を発明したんじゃない?

あなたが求めているものとはちょっと違うけど、https://marque.at っていうのがあるよ。

レコードがないドメインの所有をどうやって証明するの?

これは「アプリを超えて拡張する」という意味の一例になるんじゃないかな。関連情報: Blueskyのアクティブユーザー数が減少してるけど、その焦点がアプリを超えて広がってる https://news.ycombinator.com/item?id=49263461

これまでのストーリーグラフラベリングのデータベース/UIはあるの?その裏には何かストーリーがあるのかな?

オリジナルのJetstreamは本当にクールだよね。Blueskyのファイアホースを消費するのがすごく簡単で、サーバーを使わなくてもブラウザで直接消費できるんだ。今、新しいJetstreamを使うようにブラウザデモを更新したばかりなんだけど、「接続」を押してページをスクロールすると、イベントが流れてくるのが見えるよ: https://tools.simonwillison.net/bluesky-firehose

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