多くのアプリが、開発者が問題だと思っていなくてもディスクを叩きまくってるんだよね。journaldだけじゃなくて、残念ながら。普通のLinuxデスクトップをディスクのアクセスを少なくするために、これが3回目の挑戦なんだ。これはbtrfsやCOW FSにとって大きな問題で、小さくて頻繁な書き込みに対して大きな書き込み増幅があるから(2年間でアイドル状態のデスクトップSSDに38.7TB書き込まれた)。興味があれば、今回の発見をまとめてみたよ:
- workrave: 60秒ごとにステータス同期 https://github.com/rcaelers/workrave/pull/717
- kde klipper: 永続ストレージが無効でも、コピーするたびにディスクに保存される https://bugs.kde.org/show_bug.cgi?id=501030
- kde plasmashell: 通知ポップアップが消えるたびにqtシェーダーキャッシュを保存する https://bugs.kde.org/show_bug.cgi?id=523805
- bitwarden firefox拡張: デスクトップアプリに10秒ごとに接続を試み、失敗ごとにブラウザのWebStorageに約14KB書き込む https://github.com/bitwarden/clients/issues/22192
- firefox datareporting/glean: とてもおしゃべりな .mozilla/firefox/xxx/datareporting/glean/db/data.safe
- ipfs: 受信したDHTアナウンスを全てディスクに書き込む、3時間で20GB https://discuss.ipfs.tech/t/constant-writes-to-datastore-log/20316
- mailcow: redisが5分ごとにデータを保存する https://github.com/mailcow/mailcow-dockerized/pull/7405