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「コード実装ツール呼び出し」に関するミストラル特許

概要

  • ユーザーリクエストに基づき、サーバーでツール呼び出しを実行する方法
  • LLMがプログラミング言語のコードブロックを生成
  • サンドボックス内でコードブロックを実行
  • 保留中のツール呼び出し時にクライアントと連携
  • 実行結果をLLMに返却する一連のプロセス

サーバーによるツール呼び出し実行プロセス

  • サーバー でユーザーからの ツール呼び出し実行リクエスト を受信
  • LLMプログラミング言語のコードブロック を生成
    • コードブロックは、指定された ツール呼び出し をカプセル化
  • サーバーが サンドボックス環境 でコードブロックを実行
  • 保留中のツール呼び出し が発生した場合、コードブロックの 実行を一時停止
  • 保留中のツール呼び出しを クライアントに送信 し、クライアント側で実行
  • クライアントから ツール呼び出しの実行結果 を受信
  • サーバーがコードブロックの実行を 再開 し、保留中のツール呼び出し部分を実行結果で 置換
  • コードブロックの 最終実行結果 をLLMに返却

クライアントとの連携フロー

  • サンドボックス内での安全な実行管理
  • クライアント側でのみ実行可能な処理への柔軟な対応
  • サーバーとクライアント間での 非同期通信 による効率的な処理分担

メリット

  • セキュリティ向上 :サンドボックス実行による隔離
  • 柔軟性 :クライアントでしか実行できないツール呼び出しも対応可能
  • 効率化 :LLMによる自動コード生成と逐次的な実行管理

Hackerたちの意見

なんか、参考になる先行技術ってある?RPCコールが新しいなんてありえないよね。

これ、3月の特許出願みたいだから、まだ挑戦できるかも。ただ、出願者が名前のある団体じゃないとダメらしいよ(弁護士じゃなくて)。

これらはちゃんと読んでないけど、https://blog.cloudflare.com/code-mode-mcp/ を思い出した。出願の前に書かれてるからね。

2025年9月26日: https://blog.cloudflare.com/code-mode/

既存の技術の改善は特許を取得できる。AIが自分で書いて実行するRPC呼び出しは、先行技術とは異なる新しいものだ。非自明かどうかは議論の余地があるけど、特許審査官を通過すれば、その議論は訴訟を通じて行われることになる。

残念ながら、古いものと新しいものを明らかに組み合わせただけの特許がたくさんある。新しいものが新しいから、その組み合わせは「新規性」があるとされる。

特許の基準を満たす言語を使うために、弁護士に何千ドルも払うことになる。何千ものソフトウェア特許は、特定の言葉が違うだけでお互いに繰り返しの内容になってる。

その特許、元々この論文で説明されてるCodeActに似てない?

ソフトウェアエンジニアリングの基本的なパターンに対する特許って、マジで意味わかんない。

それとも、もっと具体的な「方法」に関する特許なのかな?

EUの会社が、EUでは基本的に特許が取れないソフトウェア機能をアメリカで特許申請するのは面白いね。明らかに、アメリカで同じような特許を武器にされないようにするための試みだよ。ヨーロッパではそんなこと誰も気にしないし。

残念ながら、特許庁がソフトウェア特許を再導入する抜け穴を使ってるんだよね。特許法では、純粋なソフトウェア特許は無理で、特定のハードウェアと組み合わせないと発明にならないって言われてる。だから、「陸上、空中、宇宙、水上または水中で動作するハードウェア上で実装されたXX」って特許を出願するんだ。これ、実質的にはソフトウェア特許だよ。

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