先日、マストドンで見たミームが面白かったんだ。90年代の人たちがオフラインの現実から逃げるためにオンラインに行ってたのに対して、2020年代の人たちはオンラインの現実から逃げるためにオフラインに行くっていうやつ。なんか納得できるところがあるよね。ウェブが信じられないくらい毒性を持ってしまったのが大きいと思う。ほとんどの技術者がそうだけど、オンラインで過ごす時間が長いと、冷静でいられるのがすごいことだよ。オンラインにいると、みんな常に怒ってたり疲れてたり悲しかったりして、年々ひどくなってる気がする。パンデミックの時期に特に悪化したけど、実はそれ以前から数年続いてたんだよね。選挙のたびに状況が悪化するし、長い間暗い方向に spiraling してる。どこにでも「ブラックピル」的な鬱のサークルジャークがあって、アストロターフィングも年々悪化してる。バノンがゲーマーゲートでやったことは、今みんながやってることのアマチュアな前触れだと思う。AIを使えば、すごく少ない予算でこういうキャンペーンもできるし。ニュースはただの怒りのポルノで、終わりが近いっていう予測が止まらない。昔はもっとタブロイド的だったけど、今はどこも逃れられない気がする。今はAIに焦点が当たってるけど、それがないと世界は別の形で燃えてる。ニュースを読むと、私たちは何年もずっと危機的な状態にいる。こんな情報の摂取はメンタルヘルスに良くないよね。技術者だけじゃなくて、彼らは多分他の人よりも影響を受けやすいけど。カンディードの最後の言葉を思い出す。「自分の庭を手入れしなさい。」