概要
SVGアニメーションを使った高解像度・軽量な動画像の活用方法を解説。 GitHubのREADME.mdで動くSVGを表示可能。 asciinemaとsvg-term-cliの組み合わせによる実装手順。 SVGのアニメーション機能の基本説明。 bespokenプロジェクトでの実用例紹介。
READMEで動くSVGアニメーションの活用
- 49Kbと非常に軽量 な高解像度の動画像利用
- GIFに似ているが、SVGアニメーション を使用
- GitHubのREADME.md で直接動作するメリット
- asciinema と svg-term-cli を用いたワークフロー
- asciinemaでターミナル操作を録画
- svg-term-cliでSVGアニメーションを生成
- 生成したSVGファイルをREADME.mdへドラッグ&ドロップで挿入
- bespokenプロジェクト での活用実績
SVGアニメーションの仕組み
- SVG仕様にアニメーション機能 が標準搭載
- 代表的なアニメーション要素
- <animate> :個別属性の時間的変化
- <animateTransform> :回転・拡大縮小・移動などの変形
- <animateMotion> :パスに沿った移動
- svg-term-cli はこれらのSVGアニメーション機能を活用
- 高解像度・軽量・柔軟な表現 が可能
- 画像と違いテキストベースのため編集や拡大縮小が容易
まとめと応用例
- README.mdでのデモやチュートリアル に最適
- 容量制限のあるリポジトリでも利用しやすい
- SVGの知識があればカスタマイズも簡単
- asciinemaとsvg-term-cliの組み合わせ による新しい表現手法
- bespokenなどのプロジェクトで積極的に活用中