概要
- reFrame はカラ―ePaperディスプレイ搭載の実験的カメラ
- 1枚ずつ写真を撮影・表示し、 意図的で記憶に残る体験 を提供
- 6色顔料のePaperで、 ディザ処理 された独特な写真表現
- オープンソース設計で、 GitHubで自作可能
- 写真はデジタル保存・ Webダッシュボードでダウンロード可能
reFrame:唯一無二のカメラ体験
- reFrame は、カラーePaperディスプレイを搭載した実験的カメラ
- 1度に 1枚だけ写真を表示、新しい写真を撮るまで画面が変わらない設計
- 6色顔料ePaper によるディザ処理写真、新聞のハーフトーンやレトロゲーム風の質感
- 撮影後、 15秒かけて色が順に現れる デジタルポラロイド体験
- ディスプレイは 電気的にインク粒子を移動 させて画像を表示
- 電源を切っても写真がそのまま残る特性
- 新しい写真を撮ることでのみ画面を更新可能
- 使用しない時は デスク用フォトフレーム として活用可能
- 最後に撮影した写真が常時表示、 印刷物のような独自の質感 を演出
- APOSSIBLE の協力で、世界中のプロ写真家4名によるテスト実施
オープンソースと自作ガイド
- ハードウェア・ソフトウェアともにオープンソース
- 市販部品のみ で構成、誰でも自作可能
- 必要な情報は全て GitHub で公開
- 主な構成部品
- Raspberry Pi Zero
- Pi Camera 3
- 4インチeInk Spectra 6色ディスプレイ
- バッテリー
購入・入手方法
- Kaloyan Kolevと友人たち によるパッションプロジェクト
- 現時点では 市販なし、自作のみ対応
- 公式 GitHubガイド に従って自作可能
- 今後、 個別注文受付開始を目指して準備中
デジタル保存と写真の取り出し
- 撮影した写真は デジタルデータとして保存
- ePaperディスプレイ が主要な鑑賞方法
- Webダッシュボード 経由で
- オリジナル写真
- ディザ処理済み写真
- いずれもダウンロード可能