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KOReader

2026年7月29日原文(koreader.rocks)

概要

  • KOReader は多機能なドキュメントビューア
  • E Inkデバイス 向けに最適化
  • 多数の ファイル形式 に対応
  • Kindle、Kobo、PocketBook など幅広いデバイスサポート
  • AndroidやLinuxデスクトップ でも利用可能

KOReaderの特徴

  • KOReader は、E Inkデバイス専用に開発された高機能ドキュメントビューア
  • EPUB、PDF、DjVu、XPS、CBT、CBZ、FB2、PDB、TXT、HTML、RTF、CHM、DOC、MOBI、ZIP など多様なファイル形式対応
  • Kindle、Kobo、PocketBook の主要電子書籍リーダーにインストール可能
  • Android端末やLinuxデスクトップ でも動作
  • 電子書籍だけでなく、コミックや技術文書など幅広い用途に対応
  • オープンソースによる継続的な機能拡張・改善

Hackerたちの意見

Kindleを脱獄したら、普通のKindleビューワーも使えるけど、KOReaderはepubやpdfのサポートがあるから、本をアップロードする時に変換しなくて済むのがいいよね。ただ、ベゼルを均等にするのが難しかったし、本によってはフォーマットがうまくいかないこともある。やっぱりデフォルトのビューワーの方が好きかも。このKOReaderにはZ-Libraryから本をダウンロードできるプラグインを使ってるよ。https://github.com/ZlibraryKO/zlibrary.koplugin あと、カスタムフォントや辞書も使えるのが面白い。OEDの短縮版とWikipediaの辞書を使ってる。ダウンロードできる標準の辞書もあるけど、OEDみたいな海賊版は自分でアップロードしないといけないのが残念。MacOSでは、ファイルシステムにアクセスするためにAmazonのアプリを使わなきゃいけないみたい。編集: 新しいKindleでは変更されたみたいだけど、送信アプリのオープンソースの代替もあるよ。

残念ながら、MacOSではファイルシステムにアクセスするためにAmazonのアプリを使わなきゃいけないみたい。KOReaderにはSSHが付いてるから、SSHでアクセスできるよ。

残念ながら、MacOSではファイルシステムにアクセスするためにAmazonのアプリを使わなきゃいけないみたい。KOReader用のFilebrowserプラグインを使うと、ウェブインターフェース経由でファイルシステムにアクセスできて、アップロードもできるよ。ケーブルもいらないし、かなり便利。

残念ながら、MacOSではファイルシステムにアクセスするためにAmazonのアプリを使わなきゃいけないみたい。うーん、私の経験とはちょっと違うかな、新しいことなら別だけど。Finder経由でアクセスできてるし。ただ、まずKoReaderを終了して、標準のUIに戻る必要があるけどね。

同じ経験だよ、脱獄したKindleにKOReaderをインストールして試したけど、結局デフォルトのビューワーに戻った。理由はあんまり覚えてないけど、もしかしたら複雑すぎたのかも?(特に子供用のデバイスだから、インターネットにはアクセスできないし、オフラインの本だけ入れてるんだ)。

KOReader最高!PDFのリフロー機能があって、Kindle Oasis 2で学部や大学院の資料を全部読んでる。数年前に、注釈をObsidianに変換するスクリプトを書いたり、Kindleとノートパソコンの「Articles」フォルダを自動で同期させるスクリプトも作った。ほんとこのソフトに感謝![0]: https://github.com/simonpacis/kohico

Amazon Kindleにインストールしたけど、めっちゃ満足してる。無料ソフトウェアがプロプライエタリソフトウェアより優れてることを再確認したよ。無料ソフトウェアは、ユーザーを幸せにするためにゆっくり成長していくんだ。無駄な機能でユーザーを引き寄せて、もっと価値を引き出そうとするわけじゃない。素晴らしいソフトウェアにおめでとう!

普通のKindleソフトウェアに対して、どんな追加機能があるの?Kindleの機能で十分だと思ってるけど、何か見逃してることがあるのかな。

ただの優れたソフトウェアだけじゃなくて、ハードウェアの選択とソフトウェアの選択を切り離す自由を提供しているのも、無料ソフトウェアと相互運用性が目指すべきものだっていういい例だよね。

長生きできるプロプライエタリソフトウェア企業は、日本の企業だけだと思う。まず、日本は世界で最も古い企業のランキングで圧倒的にリードしてるし(https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_companies)、実際にゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドみたいなソフトウェアもあって、Switchの限られたアーキテクチャでどれだけうまく動くかは、元のローラーコースタータイクーンに匹敵する技術的な驚異だと思う。これって、利益だけが企業の原動力じゃなくて、名声や何か大きなものに対する義務感や責任感があるからだと思う。

Readwiseのプラグイン統合とEPUBサポートは好きなんだけど、最初の数日はメニューの階層を理解するのに忙しくて、ネイティブのKindle本のスタイルや間隔に合わせるのに苦労したよ。初めての体験は残念ながら「味気ない」感じで、慣れるまでちょっと時間がかかった。

読書の統計が見れるのがめっちゃ好き!!

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