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「Half-Life」がMac OS 9に移植される

2026年7月29日原文(mac-classic.com)

概要

  • Half-Life が28年越しにPowerPCベースのMacintosh向けにリリース
  • オリジナルは 1999年にMac OS 9用 で計画されるも中止
  • GitHubユーザー doctashay がXash3D FWGSのフォークで移植を実現
  • G3/G4 PowerPC + Mac OS 9.0以降 に対応
  • マルチプレイや追加エピソードもサポート

Half-Life PowerPC Mac版リリースの快挙

  • Half-Life はストーリー重視のファーストパーソン・シューター
    • 主人公 Gordon Freeman がBlack Mesaからの脱出を目指す物語
  • 元々 Valve が1999年にMac OS 9版を計画
    • リリース直前で中止となった経緯
  • Mac OS X対応は2013年 で、Intel CPU時代に突入後の対応
  • 今回、 PowerPCベースのMacintosh 向けに遂に移植
    • GitHubユーザー doctashay による功績
    • Xash3D FWGS (GoldSrcエンジンの再実装)をベースに開発

対応環境と機能

  • G3およびG4 PowerPC 搭載Macintoshに対応
  • Mac OS 9.0以降 で動作
  • パフォーマンスは GPU依存
    • iMacやiBookなど 8MB未満のVRAM だと動作が厳しい場合あり
  • プレイ可能な内容
    • Half-Life本編
    • Half-Life: Blue Shift
    • Half-Life: Opposing Force
    • Uplinkデモ
    • マルチプレイ対応

コミュニティへの影響と評価

  • Macintoshゲームコミュニティ にとって大きな成果
  • doctashay の技術力と情熱に高い評価
  • 長年待ち望まれた PowerPCプラットフォーム への対応

Hackerたちの意見

参考までに、これは1998年と1999年に出た初期のiMacモデル(G3とDV)に大体合ってるけど、MacOS 9はもっと後に出たんだよね。すごいポーティング作業だね。

OS Xより古いOSで動いてるiMacを見るのはいつも変な感じだよ。物理的なデザインがOS Xの見た目を決定づけたよね?今でも、Liquid Glassがクリアを復活させてるし。

この時期に出たG3 iMacは、当時のPCゲーム用ビデオカード、例えばTNT2に比べて3Dレンダリング能力がかなり弱かったんだ。彼らのビデオ性能は、ゲーム用じゃなくてオフィス向けの2Dビデオカードに近かったよ… https://en.wikipedia.org/wiki/RIVA_TNT2 それかVoodoo2とかね。

このリンクで一番興味深いのは、GoldSrcのオープンソース再現があるってことかな?2011年からあるみたいだし、今まで聞いたことなかったのが驚き。めっちゃクールだね。[0] https://github.com/fwgs/xash3d-fwgs [1] https://www.moddb.com/engines/xash3d-engine

Xash3Dは本当にオープンソースってわけじゃないよ。元のコードベースはリークされたりデコンパイルされたコードから来てるし、今でもプロプライエタリなHLSDKがないとビルドできないんだ。

1999年頃だったら、めっちゃ興奮してたと思う。間違いなく、Unreal TournamentやQ3Aには感謝してたし、Haloもすぐに手に入るって知ってたけど、これだけは友達が羨ましかったな。

ハハ。見出しを見たとき、「ついに!これを30年近く求めてたんだ!」って言ったよ。

すぐにHaloが手に入るって知ってた それ、深いね。(しかも傷に塩を塗るようなもんだ。)

いいね、こんなに時間がかかるとは思わなかった!家でQuake 1をプレイした最初の経験は、System 7で動く無許可のソースポートだったと思うけど、「HackQuake」って呼ばれてたんだ。どうやらCrackDotComから盗まれたソースコードからポートされたらしい[0][1]。子供の頃、Quakeをプレイしたくてたまらなかった私にとっては、神の恵みだった!たとえパフォーマンスがひどくて、ロケットを撃つとフレームレートが半分になってもね。320x200でピクセルを倍にして、ちょっとでもパフォーマンスを引き出してたよ。要するに、誰かがポートする時間をかけていれば、HLは初日からMacで動いてたかもしれないね![0] https://www.wired.com/1997/01/hackers-hack-crack-steal-quake... [1] https://github.com/Jason2Brownlee/QuakeOfficialArchive/blob/...

TIE FighterがMac用にやっと出た時、親にMac Warehouseかどこかのカタログから注文してもらうように頼み込んだのを覚えてる。システム要件を読まなかったから、PowerPCが必要って書いてあったのを見逃してた。まだQuadra 610を使ってて、50MHzの68040と24MBのRAMにアップグレードしてたんだ。ゲームを手に入れて箱を見た時は、心が折れた。でも、せっかくだからディスクを入れてみることにした。アプリの情報を見たら、ルーカスアーツが多分全然テストされてない68kの部分をバイナリに残してたんだ。ダブルクリックしたら、問題なくプレイできたよ。確かに320x240の小さいウィンドウでしかプレイできなかったけど、その追加の16MBのRAMと25MHzのおかげで遊べたんだ。

その通りだね。ソフトウェアは時間やリソースさえあれば、無限に柔軟だよ。

これ、Classicで問題なく動くのかな?原則的に、これを試すためにPowerBook G4を引っ張り出したくなる。

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