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中国の半導体メーカーの株価が470%急騰

2026年7月27日原文(bbc.com)

概要

  • ChangXin Memory Technologies (CXMT) の株価が 上海証券取引所 で初日に約470%急騰
  • 時価総額が約3.3兆元(約4870億ドル)に到達し、中国本土で最も価値の高い上場企業に
  • IPO資金 は主にメモリチップの生産拡大と研究開発に使用予定
  • 世界的なテック株安の中での異例の好スタート
  • メモリ市場の供給不足・自国半導体産業強化が背景

ChangXin Memory Technologies(CXMT)の株式市場デビュー

  • CXMT は中国最大のメモリチップメーカー、2016年設立、本社は安徽省合肥市
  • 上海証券取引所のStar Market 上場初日、株価が約470%急騰
  • 時価総額は 約3.3兆元(約4870億ドル) に達し、中国本土で最も価値の高い上場企業に
  • 世界的なテクノロジー株の売りが続く中での例外的な好調スタート

IPO成功の背景と市場動向

  • DRAMチップ の製造企業、AIデータセンター・スマートフォン・PC・タブレット等に供給
  • IPO調達資金は主に 生産能力拡大研究開発強化 に投資予定
  • 中国当局による株価下支え策もあり、IPO成功が金融当局にとって安心材料
  • 供給不足 の中での需要増加、投資家の強い関心

需給関係と投資家心理

  • 上場株式のうち 7%のみが流通、需給バランスの偏りが株価急騰の一因
  • 中国国内投資家による 自国半導体産業への期待感 の高まり
  • 北京政府による テクノロジー自立推進政策 の影響

グローバルメモリ市場の状況

  • DRAM市場は Samsung ElectronicsSK HynixMicron の3社が世界シェア約90%を占有
  • CXMTは Nvidia などAIチップ大手への主要サプライヤー
  • メモリ価格は 数ヶ月で2倍以上に高騰、今後も上昇傾向継続予測
  • 供給不足により顧客が サプライヤー分散 を進める動き、CXMTにとって新たなビジネスチャンス

今後の展望

  • TrendForce のアナリストEllie Wongによれば、メモリ価格上昇は 2027年末まで続く見通し
  • 供給不足と多様な調達先の確保ニーズにより、CXMTの市場機会が拡大
  • 中国半導体業界の 自立化・成長加速 への期待

Hackerたちの意見

この会社の長期的な可能性については何も言えないけど、SKハイニックスみたいに「ティックトック」みたいな存在になるのか気になるな。韓国の投資熱についての短いドキュメンタリーを見たけど、ほんと怖かった。

テスラも似たようなもんだよね。みんな製品よりも株価が上がったから買った感じ。AIも同じことするんじゃないかな。

中国政府が中国の成功にとって重要だと感じたら、アリババやウィーチャットみたいにバックアップされるだろうね。

SKの投資マニアは本当に怖いよ。失敗は彼ら自身の問題だから、怖がる必要はないと思うけど、高リスクの投資家以外に影響が出るとは思えない。彼らにとっては怖いけど、外部から見ると面白いケーススタディだね。

韓国は外の世界に金融の扉を開いて、SK Hynixが上場企業だから、資本が流入して会社を支配することができるようになったんだ。

小売り主導なのか、ハイプ主導なのか、それが問題だね。

すべてがそうだけど、最高指導者の壮大な計画に動かされてる感じだね。

EUの半導体産業:私ができることは、隅っこで接着剤を食べることくらいだ。

EUのチップ産業:私ができるのはパワーエレクトロニクスだけだね。

EU: 食べられる接着剤の粘度を規制する法律を作るべきだよね。

EUのブルジョワ階級がアメリカのテクノロジーに投資してるね。

CXMTは古いQimondaの特許を使ってる(Qimondaの技術は今や時代遅れだけど)。Qimondaの元CEOは、マクデブルクでDRAMの代替となるFeRAMベースのファブを建設中だよ。FeRAMは今のところ従来のDRAMよりも寿命が限られてるからギャンブルだけど、ヨーロッパではまだ面白い開発が進んでると思う。

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