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IRGCがアマゾンのバーレーンデータセンターを破壊したと主張

2026年7月24日原文(houseofsaud.com)

概要

  • IRGC(イラン革命防衛隊)AWSバーレーン・データセンター への巡航ミサイル攻撃を主張
  • 米国のDarkhovin原発攻撃 への報復として実施されたと説明
  • 今年3月以降、同施設への 3度目の攻撃 となる
  • 商用クラウドインフラへの初の巡航ミサイル攻撃 として湾岸地域の安全保障に新たなリスク
  • サウジアラビアを含む米国系クラウド施設全体 が今後標的となる可能性

IRGCによるAWSバーレーン攻撃の概要

  • 2026年7月21日、IRGCがバーレーンのAWSデータセンターを巡航ミサイルで破壊したと主張
    • IRNA、Tasnim、Iran Internationalなどが報道
    • AmazonやCENTCOMは公式な確認を出していない
  • 米国によるDarkhovin原発への攻撃 (7月19日未明)への報復措置と説明
  • 「Wave 24」作戦の一環 として、AWSデータセンター以外にも
    • バーレーン・Muharraqの米軍レーダー
    • RiffaのPatriot防空システム
    • への同時攻撃を主張
  • 商用クラウド施設を軍事目標と同等に扱う IRGCの新たな作戦ドクトリン

IRGCがDarkhovin原発を理由に挙げた背景

  • Darkhovin原発はイラン南西部Khuzestan州の建設中施設
    • 2022年に建設再開、IAEAは核物質未配備と確認
  • 米CENTCOMは7月18日(米国時間)にイラン軍事施設への攻撃を認める
    • Darkhovinも標的リストに含まれる
  • IRGCは約48時間後にAWS攻撃を発表
  • 商用インフラ攻撃の正当化根拠を「核関連施設への攻撃」へ拡大
    • 今後、核施設の稼働状況や放射性物質有無を問わず、米商用インフラが報復対象になる可能性

AWSバーレーン施設への攻撃履歴

  • 2026年3月以降、少なくとも3回のIRGC攻撃
    • 3月1日:Shahedドローンによる初のクラウド施設攻撃(構造損傷、火災、停電)
    • 3月下旬:再びドローン攻撃
    • 4月1日:Batelco本社(AWSインフラ併設)へのミサイル攻撃
    • 7月21日:巡航ミサイルによる「完全破壊」主張(未確認)
  • サービス停止や障害がGulf全域の銀行・決済・交通サービスに拡大
  • Amazonは復旧に数か月を要し、他リージョンへの移行を顧客に案内

IRGCの商用ターゲットリスト拡大

  • 2026年3月31日、IRGCは米国系IT大手18社を「合法的軍事目標」と宣言
    • Amazon、Microsoft、Google、Apple、Meta、Oracle、IBMなど
    • 1km圏内の退避を呼びかけ
  • 戦時下のクラウド・データセンターが「脆弱かつ高価値」ターゲットと認識
    • 専用防空能力がなく、物理的防御力も低い
  • 新設・建設中施設も標的対象に含む
    • NEOM(サウジ)、Aramcoのクラウドインフラ、OpenAIのAbu Dhabi拠点など

サウジアラビア・クラウドへの波及リスク

  • AWSは2026年1月、Riyadhに新リージョン(me-central-2)を開設
    • 既存のBahrainリージョン(ME-South-1)からの移行は未完了
  • サウジ国内クラウド依存度は国家規模
    • 2025年のクラウド支出は約40億ドル、25%超で成長
    • Aramcoなどの基幹インフラがAWS依存
  • IRGCのターゲット論理がサウジを含む全米国系クラウド施設に波及
    • 移行遅延や物理的リスクが顕在化

まとめ

  • 湾岸地域の商用クラウドインフラが戦争リスクの新たな主戦場に
  • 核関連施設への攻撃を理由とした商用施設報復というエスカレーション
  • サウジを含むGulf全域のデジタルインフラが今後の標的となる可能性
  • クラウド事業者・利用企業双方に物理的リスク管理の再構築が急務

Hackerたちの意見

利用可能なサービスはありません、最後のステータス更新は4月30日です。 https://health.aws.amazon.com/health/status

これが初めて聞くことなら、実際にどれだけ使われているのか気になるな。編集: ちなみに、元のストライキのニュースは5ヶ月前にHNに投稿されてフラグが立てられてたんだよね。なんでフラグが立ったんだろう? https://news.ycombinator.com/item?id=47317587

戦争初日にデータセンターの近くに建物が攻撃されて、そのせいで1つのAZがダウンしちゃった(残念ながら、私のEC2インスタンスのうち2つがそのAZにあった)。4月1日の攻撃でほぼ全部がダウンしたよ。幸い、比較的新しいバックアップがあったから(各ダウンの24時間以内に取ったもの)、失ったのはちょっとしたメール(スパム)といくつかのリベラチャットのログだけだった。今はap-southeast-1に移動したけど、pingが約60msから約110msに増えた。

me-south-1は、実際には、かなりの確率で「オフライン」状態が続くかもしれない。

衛星写真 https://soaratlas.com/maps/asia-damage-to-amazon-web-service...

破壊があったにもかかわらず、me-south-1はus-east-1よりもまだ安定してるね。

このデータセンターは99.99パーセント破壊されているようだ。

笑った

これが真剣なのかジョークなのか、よくわからない。

そこにホスティングしていた人たちも、こんな戦争や攻撃を予想してなかっただろうし、攻撃者もただ攻撃したかったわけじゃなくて、前に言ったように反応として攻撃したんだと思う。勝者: アメリカの軍産複合体 + イスラエル 敗者: その他の全員

無関係な国の民間データセンターを攻撃するのが「反応」だってどういうこと?

このストライキの後、中東で稼働しているAWSの地域はテルアビブだけになっちゃったよ(ちょっと皮肉だと思うけど)。UAEは数ヶ月ダウンしてるし、バーレーンも今はオフライン、サウジアラビアはまだ建設中だね。

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