ソフトウェアが悪化してる(ある意味で)ってのには同意だけど、AIのせいにはしないよ。ユーザーとしての体験はあんまり変わってないし。ストリーマーはテレビにキャストできないし、ブラウザは赤いコンソールのテキストや500エラーを効率的に伝えるだけのデバイスになってる。公共のタッチスクリーンでもブルースクリーンを見かけるし。アンクルボブが業界が良くならない理由の一つを指摘したけど、プログラマーの成長が指数関数的で、全プログラマーの半分が経験年数n年未満(5年とか?)なんだよね。さらに二つの理由を挙げると、まず、個別のアルゴリズムを単一スレッドで練習することでスキルを磨くけど、仕事に就くと分散システムにいることに気づかない。練習したゲッター/セッターのモデルは、パートナーシステムとのやり取りには全然不十分なんだ。要するに、10年間ループやデータ構造を書く練習をしても、顧客が携帯や複数のブラウザタブからアクセスできるシステムを構築することにはつながらない。次に、アジャイル開発の現実的な代替手段はないと思うけど、非技術系のPOがソフトウェアライフサイクルを支配しているように見える。「MVPのためにハッピーパスだけに集中する」ってのがバグの多いソフトウェアを作る方法だよ。良い開発者はこれが将来的にリライトの必要を保証することを学べるけど、POは絶対に学ばない。言語はどんどん初心者向けにターゲットを絞っている一方で、タスクはますます複雑になっている(B2Bの分散システム、24/7の稼働、何百万ものユーザー、ハッカーへの耐性、機械学習など)。