グラフィックスプログラミングの聖書、これが唯一無二の存在だよ。コンピュータグラフィックスを学び始めるなら、サイト全体を通して勉強して、例題を一つずつやってみて。少し古いAPIのOpenGLを使ってるからって全然気にしなくていいよ。まずは物を描く方法を学ぶべきで、変なハードウェアやドライバの詳細について学ぶ必要はないから!学んだら、GPUでの低レベルな計算をしたいならCUDAを学ぶのもいいよ(ごめん、でもNVIDIAのカードを買った方がいいよ、CUDAはそれくらい優れてるから)。もしただ物を作りたいだけで、OpenGLよりも使いやすいクロスプラットフォームのグラフィックスAPIを使いたいなら、SDL3をおすすめするよ。(macOS専用アプリを作りたいならMetalを使うのもいいよ。実際、かなり良いAPIだし)VulkanやDX12は今のところ欠陥のあるAPIで、無駄に複雑で、現行世代のハードウェアの性能特性にも合ってないからね。(タイトルの投稿を見てみて: https://www.sebastianaaltonen.com/blog/no-graphics-api)。でも、コンピュータグラフィックスのキャリアを考えてるなら(ゲーム業界でも他のニッチな分野でも)、これらのAPIの経験は役立つよ。多くのプロダクションアプリが今もこれに依存してるから。ただ、正直言って、グラフィックスの求人市場は今すごく厳しいけどね。(一番大きなセクターは自社エンジンを持つトリプルAゲーム会社だったけど、ゲーム業界は今崩壊しつつあるから…)