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ICEがトムソン・ロイターに1億2500万ドルを支払い、有権者詐欺を調査する

2026年7月22日原文(404media.co)

概要

  • ICEThomson Reuters から個人情報データベースへのアクセスを求める新たな調達記録
  • 取得情報には 氏名、住所、社会保障番号、民族情報、SNS投稿、位置情報 などが含まれる
  • 利用目的は「 有権者詐欺」および 移民詐欺 の調査
  • 契約額 は1億2500万ドル、数百万人規模の監視が可能
  • 大統領の選挙安全保障に関する記者会見や、ICEによる致死事件も背景

ICEによるThomson Reutersデータベース利用計画

  • ICE(Immigration and Customs Enforcement)Thomson Reuters との契約を通じて大規模な個人情報データベースへのアクセスを計画
    • 氏名、住所、社会保障番号、民族情報、SNS投稿、位置情報 など多岐にわたる個人データ
  • 契約額 は約1億2500万ドル
  • 調達記録 によると、 ICE は「 有権者詐欺」および 移民詐欺 の調査目的で情報を利用
  • Thomson Reuters のデータベースにより、 数百万人規模 の人物・団体を継続的に監視可能
  • DHS(Department of Homeland Security) がこの契約を主導

背景と社会的影響

  • 大統領(Trump) が選挙安全保障に関する記者会見を実施
    • 内容は陰謀論に満ち、次回中間選挙の正当性への疑念を煽るもの
  • ICE による致死事件が1週間で2件発生
  • プライバシーや監視社会に対する懸念
    • 個人情報の大規模取得・利用 による市民の権利侵害リスク
    • 選挙や移民政策 への影響

メディアと情報公開

  • この情報は 404 Media が調達書類を入手し報道
  • C-SPAN YouTubeチャンネル の映像も関連資料として言及
  • 有料会員向け 記事として詳細を公開
    • 無料会員は一部情報と週次まとめメールを受信可能

今後の注目点

  • プライバシー保護政府による監視 のバランス
  • 選挙の正当性移民政策 への影響
  • 市民社会の反応 および 法的・倫理的議論

Hackerたちの意見

「find」を「make」に置き換えたら、このデータが何に使われるのか、もっと真実に近づくかもね。

つまらない真実は、何も見つからないってことだよ。で、管理者はまるで最初から調べてなかったかのように振る舞うんだ。前回の選挙で調査した「非常にリアルで証明可能な投票詐欺」についても、同じことをやってきた。何も見つからなかったって言った後、すべての取り組みは静かに解散したし。追及されても証拠が見つかったとは言えないんだよね。

ここでの詐欺は、この政権が人々の投票権を否定することになるの?

TRにとって、どちらの結果もリスクがあるね。彼らは非常に尊敬されているニュース出版社だから、もし詐欺に加担し始めたら、他のビジネスにも悪影響が出るよ。真剣に取り組んで結果を出せなかったら、報復を受けるだろうね。おそらく、見つけられるランダムな有権者登録の書類ミスを掘り起こして、それを提出するんだろうけど、大きな陰謀論に名前を結びつけないように気をつけるだろうね。

プライベート情報にアクセスするには、ワラントが必要だと思うんだけど。なんで情報を買うことでワラントが不要になるなんて状況になっちゃったんだろうね。フロックやセルタワーデータとか。

法的な主張は、私たちがこのデータを「自発的に」データブローカーに提供したから、政府はもうワラントが必要ないってこと。今の現実に追いつくために新しい法律が必要な分野だけど、近い将来にその方向に動く気配はあまり見えないな。

第三者の原則。

法律が適用されるかどうかも怪しいよね。 DOJが大統領の個人弁護士に運営されてると、誰がこれを取り締まるの?

俺はそう思うよ。シチズンズ・ユナイテッド。ここは金で動くシステムができてて、まさに設計通りに機能してる。賄賂?いや、ただの寄付だよ。十分なお金と倫理的な破綻があれば、憲法や法律、さらには常識に反するようなバカげたこともできちゃうんだ。

俺の理解では、これは少なくとも9/11の後と愛国者法から始まったんだと思う。でも、それ以前からあったとしても驚かないよ。

ああ、そんなこと言わないでよ。民間企業は好きな情報を取って、好きな入札者に売るんだから、あなたには何の権利もないよ。これが自由ってもんさ。政府が収集してるわけじゃないから、それは大丈夫なんだ。

カリフォルニアに住んでるなら、CCPAに基づいてトムソン・ロイターに自分の情報を提供してもらって、削除してもらうリクエストができるよ。州も600以上のデータブローカーに対して自動化されたリクエストを出せる便利なポータルを用意してるし。 https://privacy.ca.gov/drop/

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