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ジェミニ 3.6 フラッシュ、3.5 フラッシュライト、3.5 フラッシュサイバー

2026年7月22日原文(blog.google)

概要

  • Googleは 新しいGeminiモデル を発表し、AIエージェントの大規模構築に最適化
  • 効率性・低レイテンシ・信頼性 を重視したFlashシリーズの進化
  • Gemini 3.6 Flashは コスト削減と品質向上 を両立
  • 3.5 Flash-Liteは 高速・低コスト なエージェントワークフローに対応
  • セキュリティ特化型モデル や将来モデルの開発も進行中

Gemini最新モデルの特徴と進化

  • Geminiシリーズ はAIエージェント構築に必要な 効率性・低レイテンシ・高信頼性 を提供
  • Flashシリーズ は効率と品質のバランスを追求し、スケーラブルなエージェントワークフローを実現
  • Gemini 3.6 Flashは コーディング・ナレッジワーク・マルチモーダル性能 が向上
    • Artificial Analysis Indexで 3.5 Flash比17%のトークン削減、一部ベンチマークでは最大65%削減
    • コストは1M入力トークン$1.50、1M出力トークン$7.50 で、タスクごとのコスト効率も向上
  • 3.6 Flashは 推論ステップやツール呼び出し回数も減少 し、多段階ワークフローを効率化
  • 各種ベンチマークで 精度・知識作業・PC操作能力 も向上
    • DeepSWEで 不要なコード編集減少 ・ML Researchで 大幅な精度向上
    • OSWorld-Verifiedで PC操作能力の強化
    • GDPval-AA v2等で ナレッジワークも高評価
  • 安全性強化 :CBRNやサイバー攻撃悪用防止のためのFrontier Safety機能を搭載
    • 有益な用途の拒否も最小化 するよう調整

3.5 Flash-Lite:スケーラブルなエージェントワークフロー向け

  • Gemini 3.5 Flash-Lite は低レイテンシ・高スループットタスク向けに設計
    • 3.5シリーズ中最速、Artificial Analysisで 350出力トークン/秒
    • 価格は1M入力トークン$0.3、1M出力トークン$2.5
    • 3.1 Flash-Lite比で 品質も大幅向上
  • 高ボリュームタスクも低遅延で実行
  • エージェントシステムの効率的なスケーリング を実現
  • 設定により 低思考レベルで高速・低コスト実行、高思考レベルで複雑なサブエージェント処理も対応
  • PC操作機能も内蔵 し、信頼性の高いエージェントタスクをサポート
  • Terminal-Bench 2.1やGDM-MRCR v2等、各種ベンチマークで 大幅な性能向上
  • コーディング・エージェントタスクで3 Flashを上回るケースも多い

3.5 Flash Cyber in CodeMender:脆弱性発見・修正の効率化

  • AIによるセキュリティ脆弱性検出・修正 が従来システムを上回る速度に進化
  • Gemini 3.5 Flash Cyber は3.5 Flashを基盤に サイバーセキュリティ特化 でチューニング
    • トークン単価も低減 し、スケーラブルな対策を実現
  • CodeMender 内で複数エージェントが連携し、CyberGym等のベンチマークで競争力のある性能
  • 政府・信頼できるパートナー限定でパイロット提供
    • 悪用リスク低減のため慎重な展開

利用開始方法と今後の展望

  • 3.6 Flash・3.5 Flash-Liteは本日より利用可能
    • 開発者: Gemini API(Google AI Studio・Android Studio)
    • 企業: Gemini Enterprise Agent Platform
    • 一般: Geminiアプリ、Google Search(順次展開)
  • 3.5 Proの公開も準備中
  • Gemini 4の大規模プリトレーニングも進行中
  • ユーザーフィードバックを歓迎し、今後のモデル改善に反映予定

まとめ

  • Gemini最新モデル はAIエージェントのスケーラブルな構築を支える 効率・品質・コスト・安全性 を大幅強化
  • 開発者・企業・一般ユーザー すべてが新たなAI活用体験を享受可能
  • 今後の展開にも注目

Hackerたちの意見

他のモデルとの比較が全然ないのはちょっと残念だね。これがどこかに影響を与えるとは思えないし。3.6フラッシュはGLM 5.2より高いけど、どうも劣ってるみたい。とはいえ、この投稿は詳細がすごく少ないね。しばらくの間、Googleがやっと動き出したかと思ったけど、時間が経つにつれてどんどん疑わしくなってきた。3.5プロがどうなるか、見てみよう。

「Lightについては本当に軽い(lite?)ね。Liteは製品マーケティングの浸透だよ。」

GLMはArtificial Analysisのベンチマークを実行する際に、2倍も冗長だった。だから、結局もっと高くついちゃうんだ。

ここで、3.6 FlashとSol、Luna、Terraの比較をしたよ: https://aibenchy.com/compare/google-gemini-3-6-flash-medium/...

見る限り、全てのベンチマークはOpus 4.8 MediumかSonnet 5 Highの能力に近いって言ってる。GLM 5.2よりは少し良い感じだね。

トークンの入力/出力あたりの価格: 2.5フラッシュ: $0.3 / $2.5 3.0フラッシュ: $0.5 / $3 3.5フラッシュ: $1.5 / $9 3.6フラッシュ: $1.5 / $7.5 --- 2.5フラッシュ・ライト: $0.1 / $0.4 3.1フラッシュ・ライト: $0.25 / $1.5 3.5フラッシュ・ライト: $0.3 / $2.5

俺が間違ってるのかな?Googleってモデル世代のリリース間で価格が一番変動するよね?

3.6 Flashは3.0 Flashの価格であれば、すごくいいモデルになると思う。今の価格だと、コストパフォーマンスでGrok 4.5を含む約10モデルに完全に負けてる。3.5 Flash-iteは2.5 Flash-liteの価格であれば素晴らしいモデルになるけど、今のままだとDeepseek v4 Flashを含む多くのモデルに負けてる。現状では、ほとんどのユースケースで完全に劣ってるね。ただ、Geminiが得意な分野が一つあって、それは「これをグーグルで調べて」みたいな知識系のタスクなんだ。だから、役割はあるし、実際に使ってるよ。全体的に見てGoogleはまだ強い立場にいると思うけど、テキストモデルでは今はTier 2のAIプレイヤーに留まってる感じ。バイオ、画像、動画ではTier 1だね。

3.5 Flashは「フラッシュ」モデルにしてはいつも高すぎた。彼らは「ほぼ最前線」レベルとしてマーケティングしてたけど、競合するオープンモデルが数桁安いからね。

Googleが裏で使ってるプロモデルはどれくらい大きいんだろう?根拠のない推測だけど、これらのフラッシュリリースにプロモデルが伴わないのは、1) モデルが経済的に大きすぎる、2) Googleが大きなモデルを扱う計算能力を持ってない、3) 彼らの大きなモデルには公に提供できないアライメントの問題が多すぎる、ってことかも。編集: ベンチマークが https://artificialanalysis.ai/models/gemini-3-6-flash に上がってるみたい。しっかり中堅って感じ。ただ、フラッシュに対して公平に見るなら、タスクごとの知能と時間、知能と出力速度のベンチマークを見るべきだよ。これはすごく速いモデルだから。編集2: 時々アンチグラビティを使ってるけど、個人的には3.5フラッシュは過小評価されてるモデルだと思う。何に良いかを知ってればね。フロントエンドがすごく得意(gpt 5.5よりずっといい)で、速いから、イテレーションには最高のツールだよ。3.6も同じだと思う。

Googleの検索結果でAIの概要が広く使われてるのが影響を与えてるのかな。もしかしたら、数十億の検索に対して計算能力を使う方がAPIアクセスを売るよりも利益が出るのかも。

それとも、4) 他のモデルに大きく競り負けていて、リリースすると名前が傷つくからかも。

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