概要
NativはApple Silicon搭載Macで動作する、完全オープンソースのローカルAIモデル実行アプリ。 クラウドやアカウント登録、サブスクリプション不要で即利用可能。 GoogleやCohereなどの主要オープンモデルに対応し、各種AI機能をローカルで実現。 開発者向けの詳細なパフォーマンス計測や、幅広いモダリティにも対応。 MITライセンスで無料提供、ソースコードも完全公開。
Nativ:MacでローカルAIモデルを実行
- Apple Silicon(M1以降) に最適化されたローカルAIモデル実行アプリ
- クラウド不要、アカウント不要、サブスクリプション不要 で即利用開始
- Google、Cohere、Liquid AI などの主要なオープンモデルに対応
- ハードウェアに最適なモデルを自動で提案 するキュレートライブラリ機能
- チャットUI はClaudeのような直感的なプロンプト入力、ストリーミング応答、Markdownやコードハイライト、画像入力に対応
- 全ての応答がローカル生成、プライバシー重視の設計
- リアルタイムのパフォーマンス計測 (トークン/秒、メモリ使用率、サーマル状態、初回応答時間)
- MLX-VLM ベースでMetal・Mシリーズメモリに最適化、ラッパーや変換レイヤーなしの高速動作
- 言語・画像・動画・コード・音声 など多様なモダリティに対応
- LLMとのチャット
- 画像キャプション生成
- 動画要約
- コード補完
- 音声文字起こし・生成
- MITライセンス で永続無料、データ販売やクレジット購入不要
- 完全オープンソース、アプリ本体・モデルローダー・テレメトリも全て公開
- 既存のコーディングエージェント(Pi, Codex, Claude Code, Hermes, OpenCode) と連携可能
- ローカルエンドポイントとして動作し、既存ワークフローをそのまま利用可能
Nativの哲学:なぜ完全オープンソースなのか
- 市場の多くの「ローカルAI」アプリは オープンソースエンジン上にプロプライエタリUIを被せた閉鎖的設計
- Nativは アプリ本体からモデルローダー、テレメトリまで全てオープンソース
- 誰でもコードを閲覧・フォーク・プルリクエスト可能
- ベンチャーキャピタルやエンタープライズ向け機能、ダークパターンは一切なし
- プロンプトがトレーニングデータ化される心配不要
- 研究者やハッカーのための、純粋なソフトウェア提供 を目指す
まとめ:Macの可能性を最大限に
- 自分のMacで自由にAIを動かせる時代
- 知能を「レンタル」するのはもう終わり
- 全てローカル、全てオープン でAIの新しい活用を実現