そうだね。H.264ももうすぐ来ると思うよ。残ってるH.264の特許のほとんどは来年切れるし、唯一一つだけ延長される特許があるだけ。H.265やAV1みたいなもっと現代的なコーデックは私たちにたくさんの可能性を提供してくれると思うけど、H.264が特許に縛られずに使えるようになるのはいいことだね。現代の基準では、ハードウェアとソフトウェアの両方で非常にサポートが良くて、エンコードとデコードが計算的に安価で、ほとんどの用途には十分な性能を発揮してる。H.264は、かつて自分の前任者を置き換えたほどに早くは置き換えられない気がするけど、もちろんインターネット全体で新しい動画コーデックの採用が進むのは見えるし、H.264の長い尾は動画コーデックの中で最も長いものの一つになると思う。AV1のような特許に縛られないコーデックがあるおかげで(他に脅威を真剣に受け止める実用的な理由はなさそう)、特許に縛られたメディアフォーマットの時代は徐々に終わりを迎えているようだね。さようなら。編集:ちょっとごちゃごちゃしてるけど、H.264の特許の期限についての情報はこれだよ。 https://meta.wikimedia.org/wiki/Have_the_patents_for_H.264_M... どうやら2030年11月10日がH.264(バージョン3)が世界的に特許に縛られなくなる日で、アメリカではもう少し早いみたい。他のプロファイルや新しいバージョン(AVC/SVCなど)はもうちょっと時間がかかるだろうね。