データサイエンスって、2010年代に流行り始めてからずっとオーバーロードされた用語だよね。一番、いや、最も価値のある定義の一つは、データを見て意思決定できることだと思う。チーム全体(良いICのような仕事の安定性)や会社全体(めっちゃリッチ)に関わる範囲でね。これを身につけるのは本当に難しいけど、問題を解決したり考えたりするのが好きなら学べると思う。例えば、線形回帰の使い方を知っていればかなり進めるよ(線形回帰の係数は線形代数を使った決定論的アルゴリズムで求められるけど、線形の期待値や定数、分散の仮定を知っている方がもっと役立つし、どの確率モデルを使ってランダム変数を定義するかの知識も重要だよね。これってベルヌーイ事象なのかポアソンなのか)。サンプリングの方法(無限のサンプル数がある場合にリザーバサンプリングを使うとか、長期間のクラウドソース調査でキャリブレーションのためにバケツをオーバーサンプリングしたりアンダーサンプリングしないようにする)。サンプル数が有意性の小数点を動かすのに必要な数は、Nの平方根の逆数に大体比例するっていうルールオブサムみたいなものもあるし、相互作用する要因があればもっと色々あると思う。そういうことについての本が欲しいな :)