概要
- 重度のうつ病 と診断され、現在は療養中
- キャリアの停滞や失敗体験 による自己評価の低下
- 過去の職場での問題点 とそれに対する自己分析
- 今後の 目標と回復への意欲
- 家族や友人、医療関係者 への感謝
重度のうつ病とキャリアの葛藤
- 学生時代、 最初のインターン で大きな期待と興奮を感じていた体験
- 実務を始めてから、 モチベーションの低下 が継続
- 最初は「学業と両立が大変だから」と自分に言い聞かせていたが、根本的なやる気の欠如を自覚
- ジュニア時代は許容されたが、 モチベーション低下が常態化
- 最終インターンでも同様の問題 が発生し、数週間でやる気を失う傾向
職場での失敗と自己分析
- 社会人になってから 2度の解雇経験
- 両職場で共通して指摘された点
- コミュニケーション不足
- 相談せずに作業を始める
- 進捗報告や相談がないため、周囲が苛立つ
- 作業スピードの遅さ と納品物の品質の低さ
- テスト不足による不具合発生で信頼喪失
- 問題発生時、「同じミスが起きないようにすればいい」と考え、 本質的な課題(事前テスト)を無視
- 他人も同じ悩みを持っていると思っていたが、 実際には自分だけが深刻
- 自己責任の認識 と、周囲の環境や上司に責任転嫁していた過去
現在の状態と課題
- タスクの着手はできるが完了できない
- マルチタスクによる注意散漫、細部の詰めの甘さ
- LLM(大規模言語モデル)の活用で一時的に楽になったが、 品質低下の懸念
- ADDの可能性もあり、診断待ち
- 「次はうまくやれ」と言われても、 毎回新たな失敗 が発生
- 思考が溢れ、自己管理困難
治療とサポート
- 重度のうつ病と診断され、現在は療養生活
- 薬物療法( フルオキセチン、オキサゼパム)を継続
- 仕事復帰は未定だが、 オープンソース活動 などで社会との接点維持
- 医療機関、友人、家族 への感謝
- コミュニケーションの大切さ を実感
- 感情を伝えないことで誤解やフラストレーションが増大
- 「伝えること」の重要性と後悔
回復への気づきと今後の目標
- 焦らず、時間をかけて回復すること の大切さを理解
- ブログでの自己開示と反応から学んだこと
- 安定した生活と仕事 を望む気持ち
- 「戦うか逃げるか」の状態から脱却 したい意欲
- セラピーには 最低1年 かかる見通し
- ソフトウェア開発職への復帰は当面控え、 負担をかけない働き方 を模索
2027年までの目標
- ミスを減らし、タスクを最後までやり遂げる力 の獲得
- すべての作業に計画を立て、一つずつ着実に遂行
- 納得できる成果物を納品 し、自分の仕事に誇りを持つ
- なぜ仕事でやる気を失うのか の原因究明
- 自分自身か、仕事内容か、適した働き方の模索
- 生活と仕事の安定 の獲得
- 友人・家族との関係維持
- 安定した職場・職業の確立
- ワークディシプリン(仕事の規律) の習得が課題
- 心身が回復したら、 自分自身で規律を身につける努力 を再開予定