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ChatGPTの作業

2026年7月10日原文(openai.com)

概要

  • ChatGPT Work は、より複雑で野心的な業務を自動化・支援する新機能
  • GPT-5.6 モデル搭載でマルチステップ推論やテンプレート活用が強化
  • Codex統合 により、開発以外の業務にも幅広く対応
  • デスクトップ・Web・モバイル での連携と自動化が可能
  • セキュリティ・管理機能 も強化され、企業利用にも最適

ChatGPT Workの概要と特徴

  • ChatGPT Work は、ChatGPT内のエージェント機能

    • アプリやワークフローを横断した情報収集と資料作成が可能
    • シート、スライド、ドキュメント、Webアプリなどの完成物作成
    • 複雑なプロジェクトも小さなタスクに分割し自律的に遂行
  • Codexテクノロジー 内蔵

    • 週500万人以上が利用
    • 開発用途以外にも100万人以上が業務活用
    • Web、モバイル、デスクトップを横断した実作業の自動化
  • GPT-5.6 モデル搭載

    • マルチステップ推論やテンプレート・参照ファイルの活用に強み
    • 複雑な業務フローや資料作成の自動化
  • 業務例

    • 月末の予算差異分析
    • マーケティングキャンペーンブリーフの作成
    • 営業会議の準備
    • 顧客調査からキャンペーン資産の自動生成と市場ごとのカスタマイズ
  • Scheduled Tasks による自動化

    • Microsoft TeamsやSlackの新メッセージを自動でドキュメント・スライド化
    • 重要な変更をチームへ自動共有

チーム事例・導入効果

  • OpenAI社内での活用

    • ほぼ全チーム(財務・営業含む)がChatGPT WorkとCodexを導入
    • 業務スピード向上、難易度の高いタスクへの対応、顧客対応時間の増加
  • 営業分野

    • 顧客とのディスカッションから24時間以内にPoC(概念実証)を自動生成
    • ノート整理、リクエストのルーティング、技術チームとの連携を自動化
  • 財務分野

    • 月次決算・予測業務を数日から数時間に短縮
    • データ収集、Excel/Sheetsへの転記、照合、スライド作成、結果検証を自動化

利用方法とプラン

  • 提供開始

    • Pro、Enterprise、Eduプラン向けにWeb・モバイルで提供開始
    • Plus、Businessプランにも順次展開
    • デスクトップアプリ(Windows/Mac)は全プラン(Free含む)で利用可能
  • デスクトップアプリの強化

    • ローカルファイルやアプリを活用した作業自動化
    • 内蔵ブラウザでWebツール・ファイル活用
    • Codexアプリとの統合(インライン編集、プルリクエストレビュー、複数リポジトリ対応)

プラグインとワークフロー連携

  • プラグイン連携

    • Slack、Microsoft Teams、Google Drive、SharePoint、メール、カレンダー、CRM、プロジェクト管理ツールと連携可能
    • プロンプト内で「@アプリ名」で特定アプリの情報参照指示
  • Sites(公開ベータ)

    • 作成した成果物やアイデアをインタラクティブなサイトやWebアプリとして共有
    • ダッシュボード、プロジェクトトラッカー、プロトタイプ、レポートなどに活用

定型業務の自動化・効率化

  • Scheduled Tasksの活用例

    • 毎週のSlack更新を議事録に反映
    • 毎朝Webサイトやダッシュボードの変化を要約しレポート送信
    • 顧客フィードバックを分析し、改善案を自動抽出
    • メール経由の新フィードバックでプレゼン資料を自動更新
  • ユーザーのコントロール

    • アクセス権限・承認タイミング・進捗レビュー・優先度変更が可能

デスクトップでの活用・Chrome拡張

  • 内蔵ブラウザによる情報収集・ファイル操作

    • Google WorkspaceやMicrosoft 365ファイルを直接編集・活用
    • Webページ横断での情報収集・作業自動化
  • Computer Use機能

    • デスクトップアプリ・ツール・ブラウザを自動操作
    • 単発・定期タスクどちらにも対応
  • Chrome拡張機能の強化

    • サイドバーからChatGPTを直接操作
    • Atlasブラウザの機能を統合し、今後はChatGPTに一本化

チームごとの活用例

  • 営業チーム

    • アカウント活動の自動監視・サイト更新
    • 新しいシグナルの統合・次のアクション提示
  • 他部門でも柔軟にワークフロー自動化が可能

セキュリティ・ガバナンス

  • 企業管理機能

    • ChatGPT Enterprise基盤のセキュリティ・プライバシー・コンプライアンス
    • 管理者によるアクセス・接続ツール・操作範囲の集中管理
    • Compliance APIによる会話・アクションの可視化
  • Web・デスクトップでの個別制御

    • プラグイン・ツール接続、ブラウザ利用、ネットワークアクセス制御
    • ローカルファイルやアプリ利用時もエンタープライズガバナンス適用
  • Auto-review機能

    • 重要操作前の自動レビューで情報漏洩リスクを低減
    • 訓練外の攻撃にも100%防御(社内検証結果)

提供状況・価格・今後

  • 提供開始状況

    • Pro、Enterprise、Eduユーザーから順次展開
    • デスクトップアプリは全世界で利用可能(Mac/Windows、全プラン対応)
  • Codexアプリ利用者

    • 通常通りアップデートで新ChatGPTデスクトップアプリに移行
    • 開発者はCodexビューをデフォルトに設定可能
    • 旧デスクトップアプリは「ChatGPT Classic」に名称変更
  • 利用量・料金体系

    • 業務量に応じた従量制(Codexと同様の体系)
    • 管理者は利用制限・グループ単位の上限・個別増枠など柔軟に設定可能
  • 今後の展望

    • ChatGPTの知能を「質問応答」から「アイデア実現」へ拡張する第一歩

Hackerたちの意見

Anthropicが昨日、ウェブインターフェースを変更して、ChatとCoworkの選択肢ができたんだけど、見るたびに混乱しちゃう。どっちを使うべきか全然わからないし。今は「ChatGPTデスクトップアプリ」(Codexアプリの名前変更版)も、仕事とコードの分け方があって、見たところ、デフォルトで読み込まれるプラグインが変わるだけみたい。仕事モードにするとOffice系のプラグインが入る感じかな?もしかしたら、システムプロンプトも少し変わるのかも?

原因はわからないけど、UXが全体的に無視されてる気がする。みんな市場シェアをできるだけ獲得しようとしてるのかもしれないけど、個人的には、実際に体験を大事にしてる製品にそれぞれのセグメントを奪われる可能性の方が高いと思う。

これインストールしたばかりなんだけど、めっちゃ混乱してる。もうCodexアプリがパソコンにないし、ChatGPTがCodexになっちゃった。ChatGPTはどうなったの?カジュアルにチャットする場所はどこ?それに、ChatGPT WorkとChatGPT Codexを切り替えても何も変わらない。これ、超混乱するんだけど。OpenAIのチームの人、モードの違いを教えてくれない?ChatGPT Workはデフォルトでビジネス系のプラグインが多いのかな?編集:実際にChatGPTとチャットできる場所は、 awkwardな窓の中だけみたい。よくわからん。ChatGPTのインターフェースはあんまり良くなかったけど(必要なものが全然なかった)、それでも結構使ってた。カジュアルユーザーにはこの変更、うまくいかない気がする。編集2:そのawkwardなチャットモードでは、過去のメッセージも編集できないし、これほんとにめちゃくちゃ。なんでチームはこんな状態で統合を急いだの?Codexの成長を促すための内部的なプレッシャーがあったのかな。でも、見てる限り、ChatGPTを犠牲にしてやった感じがする。編集3:あ、ChatGPTはまだあるみたいだけど、「ChatGPT Classic」に名前が変わっただけみたい。これ、すぐに消えそうだな。ChatGPT Classicをアンインストールしたいときにダウンロードする場所もないし。https://chatgpt.com/download/のdmgには新しいChatGPTしか入ってない。

見える違いは、ローカル/リモート、ブランチ、ワークツリーのコントロールが消えて、代わりにオフィススイートのプラグインが表示されることだけかな。バックグラウンドでシステムプロンプトに影響があると思うけど?めっちゃ混乱する。でも、一般的なオフィスワークをコーディングと同じように扱うのは面白いかも。実際、今日はCodexを使ってたし。

残念だな、ChatGPTがmacOS用のネイティブアプリを持ってたのが好きだったのに。OpenAIやAnthropicが、コードがめちゃくちゃ安いのに、なんでユニバーサルアプリに頼らなきゃいけないのか理解できない。

これをインストールしたばかりなんだけど、すごく混乱してる。もうコンピュータにCodexアプリがない。ChatGPTがCodexになった。これからオプトアウトの選択肢があることを願ってるけど?そうじゃなきゃ、またT3 Codeに戻ることになる。

古いChatGPTは今やChatGPT Classicになった。Codexは今やChatGPTになった。Microsoftストアでは、ChatGPTをクリックするとCodexに変わる面白いやり取りがあるよ:https://f003.backblazeb2.com/file/sharexxx/ShareX/2026/07/Ap... (それと、録画を止めようとしてる時にWindows Helloのナグが2回も出てきたMSFT、グッジョブ。)

Codexをアップデートしたら、今はChatGPTになった。Codexのチャットはひどく壊れてて、ほぼ全てのチャットで使う機能がサポートされてない。いい仕事だね。

Windowsでは、ChatGPTは今やChatGPT Classicとして知られ、CodexはChatGPT(ベータ)として知られている。

新しいdmgをダウンロードしたけど、結局古いchatGPTだった。もしかして、彼らは聞いてるのかな?

本当にめちゃくちゃだよ。1時間くらい前、macOSのダウンロードはChatGPT.dmgって名前だったんだけど、中に入ってたアプリはまだCodexって呼ばれてた。でもChatGPTがインストールされたみたい。今は修正されたみたいだけど。あと、「仕事をするための」っていうサブタイトルと、「開発者向け」っていうCodexのタイトルは、開発者に対してちょっと攻撃的だよね ;)

「ChatGPT Work」と「ChatGPT Codex」を切り替えても、何も変わらない。これ、めっちゃ混乱する。これが一番変だよ。アプリを「仕事用」で使ってるのに「コーディング」じゃないのに、なんで「Codex」オプションを使わないのか全然わからない。切り替える意味あるの?Codexは「仕事」の中のことを何もできないの?

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