趣味のプロジェクトで、「ウェブブラウザで使える便利なモデルを作りたい」と思って、MiniLMから小さな文エンコーダーを抽出して、三値量子化を意識したトレーニングを行ったんだ。それから、推論エンジンをゼロから作って、RustでWASM SIMDにしたよ。これは埋め込みモデルで、LLMじゃないんだ。テキストを入力すると384次元のベクトルが出てきて、2つのベクトル間のコサイン類似度でテキストの関連性がわかるんだよ。共有単語に関係なくね(「パスワードをリセットする」↔「パスワードを忘れた」→0.88)。セマンティックサーチやFAQ/意図マッチング、クラスタリングに使えるんだ。デバイス上で動かすことで、APIに依存せずにタイプしながらのセマンティックサーチが快適にできるよ。デモ(2kのReactドキュメント、完全にデバイス上で動作):https://ternlight-demo.vercel.app npmには2つのティアがあるよ: - @ternlight/base(7 MB、~5 ms/埋め込み、より高機能な埋め込み) - @ternlight/mini(5 MB、~2.5 ms/埋め込み)。Nodeとブラウザ用にバンドルされてる。リポジトリ - 技術的詳細を確認してね(MIT、トレーニングパイプラインも含む):https://github.com/soycaporal/ternlight これが役に立つか気になるな。デバイス上の埋め込みのユースケースは何だろう?