概要
- 2025年6月にBlizzardからレイオフ され、現在も転職活動中
- 現状のIT業界の採用市場 の厳しさと不条理さについての嘆き
- AIや自動化された選考プロセス による不公平感の増大
- 自己の経験や誇り と現実との葛藤
- それでも諦めずに続ける決意 と疲弊感
2026年6月19日:絶望的な転職市場への叫び
- ソフトウェアエンジニア歴10年、Blizzardで7年勤務経験
- 2025年6月にチームごとレイオフ、以降転職活動継続
- 過去最悪レベルの求人市場、最終面接まで進むも不採用が続出
- 内定者は他候補者や社内異動者 が多く、理不尽さを痛感
- リクルーターへの連絡も無視される ことが増え、LinkedInの無駄な繋がりを整理
- 初期選考での自動テスト(Coderpad, hackerrank, AI監督付き試験) が理不尽
- AIやカンニング対策 が形骸化
- 正直者が損をする構造、APIやリファレンスも参照不可
- 選考プロセスの設計者が現場感覚ゼロ、コード量重視の無意味な評価
- AI推進による市場の悪化、キーワード抽出や雑務の増加
- 応募のたびに“レゴの上で裸足で踊れ”と強要される感覚
- 自己評価の低下、他の候補者との消耗戦
- 面接に進めるだけまだ幸運、新卒はさらに厳しい状況
- AIによる新人不要論 の蔓延
- AI登場以前も市場は厳しかったが、今はさらに悪化
- AI受け入れを推奨する意見もあるが、自分の誇りや仲間を守りたい
- アートやテスト、レビュー、ライティングに情熱を注ぐ仲間たちへの敬意
- セキュリティやコード品質へのこだわり
- “変わり者のコンピュータオタク”としての自分を捨てない決意
- とはいえ、心身ともに疲弊