概要
- Zig Software Foundation (ZSF) への追加支援表明
- 合計寄付額 が70万ドルに到達
- Zigプロジェクト とそのコミュニティへの敬意
- AI利用方針 やオープンソース文化の多様性に言及
- 寄付の呼びかけ で締めくくり
Zig Software Foundationへの追加支援表明
- 私の家族は Zig Software Foundation (ZSF) にさらに 40万ドル の寄付を約束
- これにより、2024年の初回寄付を含めた 総支援額は70万ドル に到達
- Zig は技術的なプロジェクトとしても、コミュニティとしても私の尊敬を集め続けている
- 2026年のdevlog では、優れた言語とコンパイラ構築という困難な課題への着実な進展が示されている
- Loris Cro's Contributor Poker や ZigのAI Ban など、運営やコミュニティへの姿勢も深く評価
Zigの方針とオープンソース文化
- ZigのAI利用禁止方針 が再び議論の的となり、特に BunのZigフォーク や Rust書き換え の文脈で注目
- Bun の行動には何の問題も感じておらず、Bun自体も素晴らしいプロジェクトと評価
- この議論で特に印象的だったのは、 対立的な雰囲気 や 相互理解の欠如
- 私自身は AIを積極的に活用 しており、AIの能力やオープンソースへの影響についても率直に意見を述べている
- 私の意見は ZSFの方針 と完全には一致しないが、 ZSFの人々・方針・プロジェクト には深い敬意を持ち続けている
オープンソースの多様性とZigの価値
- インターネットやオープンソースの魅力は、 プロジェクトごとの独自性や多様性 にある
- 異なる境界線や独自文化、独自の品質追求 が可能な点が重要
- Zig は野心的で実用的、独立性が高く、品質への真剣なこだわりが際立つソフトウェア
- Ghostty が存在するのも、Zigのおかげで自分が望むソフトウェアを構築できたから
- だからこそ、私は Zig を支援し続けている
支援の呼びかけ
- Zig および Zig Software Foundation への再支援を誇りに思う
- 寄付が可能な方は、ぜひ支援を検討してほしい
脚注
- 20万ドル/年を2年間分割、2024年寄付時と同じ構成