「ピーター・ティールのダイアログの話について、結構な人から聞かれたから、何なのか、少なくとも私が見たことを言っておく価値があると思う。まず、ダイアログはカンファレンスだ。2018年と2022年に一度ずつ行ったけど、誰も私にそれを秘密にするように頼んだことはなかった。ティールは創設者の一人だったと理解しているけど、私が行った時にはもう関わっていなかった。ダイアログに関連して彼を見たり話したりしたことはない。聞いたことのある他の名前、テッド・クルーズやイーロン・マスク、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジャレッド・クシュナーも見なかった。ダイアログは大物たちの集まりとして売り込まれたわけじゃないから、そこが私が行った理由の一部だ。テッド・クルーズの考えを聞くためにカンファレンスに行く必要はない。ダイアログのメンバーになることもできたけど、私はそうじゃなかった。参加しても、未来のダイアログへの招待が保証されるくらいで、あまり得るものはなかった。時々ディナーやウェビナーがあったけど、私は一度も行かなかった。秘密の集まりとは言えないと思う。パネルは主に自己組織化されていて、参加者が提案して開催していた。私は働く親についてのパネルや、クリプトに実際のユースケースがあるかどうかのパネル、科学のブレークスルーを加速させる方法についてのパネルに参加した。部屋には通常8人か10人がいた。全体的にTEDトークに近い雰囲気だった。2018年には非常に楽観的で、理想主義的なハッカーっぽい雰囲気を感じた。2022年には会話や雰囲気がもっと腐敗していて、恨みがこもっているように感じた。楽しめなかったし、戻ることはなかった。(それがテクノロジーの政治がどこに向かっているかの良いシグナルだったかもしれない、もっと注意を払うべきだったかも。)」