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Show HN: StartupWiki – Crunchbaseの無料代替サービス

2026年6月21日原文(startupwiki.tech)

概要

StartupWiki は、無料で使えるスタートアップデータベース。 Wikipediaのような シンプルさオープンアクセス を重視。 現状は スタートアップ情報の検索・分類 が可能。 アカウント不要・サブスクリプション不要 で利用可能。 フィードバックとして、 必要な情報・機能・API活用例 を募集中。

StartupWiki プロジェクト概要

  • StartupWiki は、スタートアップ情報の 発見・調査 を容易にする無料データベース。
  • Wikipedia のような、 アカウント登録不要・サブスクリプション不要 のオープンな設計。
  • 既存の多くのデータベースが持つ 煩雑さ制限 を排除。
  • 初期段階 のプロジェクトで、今後拡充予定。

現在の主な機能

  • スタートアップのプロフィール情報 掲載
  • 検索・フィルタリング による企業発見
  • カテゴリ分類 による整理
  • パブリックAPI の開発進行中

フィードバックを求めている内容

  • スタートアップ調査時に知りたい情報 の具体例
  • 既存のスタートアップデータベースに欠けている機能
  • APIの活用例やユースケース

具体的なフィードバック例(参考)

  • 調査時に重視する情報

    • 創業年・所在地・業種・資金調達状況
    • 創業者情報・従業員数・主要プロダクト
    • 投資家リスト・競合比較・ニュース掲載履歴
  • 欲しい機能

    • タグやカテゴリによる柔軟な絞り込み
    • 資金調達履歴の時系列表示
    • スタートアップ同士の関連性表示グラフ
    • 外部ニュースやSNSとの連携
  • API活用例

    • 自社サービスへの組み込み
    • 業界レポートや分析ツールとの連携
    • リアルタイムでの新規スタートアップ検知

フィードバックの送信先・今後の展望

  • ユーザーからの意見・要望 を積極的に募集
  • 今後は 情報拡充・機能追加・API公開 を予定
  • コミュニティ主導型 の成長を目指す方針

Hackerたちの意見

データが信頼できないってこと?AIやコミュニティの情報はほとんど真実じゃない気がするし、どの部分が本当か全然わからないよね。

Crunchbaseもあんまり信頼できないよ。コミュニティや自己報告のデータだからね。

VERIFIEDバッジが何かの出所情報にリンクすると思ってたんだけど、それは必須だよね。そうじゃないと(「すべてが間違っていると思え」っていう注意書きがあるし)、そのバッジを真剣に受け取る理由がわからないよ。

そうだね、もしソースにリンクしないなら「verified」バッジは無意味だよ。どうやって検証されたのか、いつ検証されたのかの情報くらいは欲しいよね。

エージェントにソースを引用させるようにしたんだけど、DBからURLを取得する時にバグがあるんだ。正しくは、verifiedを押すとソースに飛ぶはずなんだけど、今修正中だよ。それに、エージェントが何をしてたかを示すエージェント台帳タブも追加しようと思ってる。

思いつくスタートアップの中で、10件中0件だったよ(大きいのも小さいのも、YCのもそうじゃないのも)。YCのスタートアップはhttps://www.ycombinator.com/companiesから簡単にスクレイピングできるし、それに他の投資家のポートフォリオページをいくつか合わせれば、役立つスタートアップの情報が得られるよ。

いいね!ただ、開発でAPIキーの制限をほとんど使い切っちゃったから、改善パイプラインやエラー修正のためにいくつか残しておくつもり。だから、YCの会社を日ごとにバッチ処理するよ。5000社あるから、1日800社くらいを5〜6日かけてやるつもり。

同じく。たくさんのスタートアップと関わってるけど、かなり有名なやつでもリストに載ってないんだよね。

スタートアップの名前を入力すると、AIエージェントのパイプラインを通じて見積もりを取得できるAPIを公開するのはどう? そうすれば、すべてのスタートアップを知っておく必要もなく、パイプラインの最適化に集中できるよ。

俺の個人的な不満は、Googleでログインすることかな。あれ、ほんと嫌い。見た目はいいけどね。正直、アカウント作成に問題はないんだけど、必要なとき以外はGoogleは使わないようにしてる。

俺もそう思う。マジックリンクは今やデフォルトにすべきだし、OAuthプロバイダーは好きな人にはいいと思うよ。

いいアイデアだね。スタートアップにstartup.txt(robots.txtの代わりに)をウェブルートにアップロードさせて、そこからデータを集めるのはどう? 事前に記入されたテキストフォームをダウンロードできるようにするとか。CBのように、個人データを同様のオプトインで集めるのもいいかも。ユーザーが準備ができたらサイトに通知できるようにするとか。「トラクション」統計を持って、ホームページや特定のページにJSスニペットをインストールしてもらうのもありだね。ちょっと古い手法だけど、信頼性はある。登録ユーザーもトラクションを評価する良い方法だと思う。ただ、その情報をどうやって簡単に取得するかは分からないけど。前のコメントで、ドメインに暗号アドレスを付けるって言ったけど、それも面白いかも。長期的にはクラウドファンディング機能を追加するのもいいね。新機能やコードリリース、メディア、ドキュメントなど、何でも。スタートアップや個人のクラウドファンディング活動は、トラクションを測る素晴らしい方法になると思う。

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