体験談、観察、そして願い:シアトルのグリーンウッド地区には、パフォーミングアーツの劇場があるんだ。演技とかそういうの。建物の屋根にはエアコンが設置されてるんだけど、誰かがそこに上がってエアコンを壊して、銅を持って行っちゃったせいで、建物はエアコンの修理に10万ドルから100万ドル(?)かかることになったんだ。そこそこ人気のある場所だけど、小さいから、これがうまくいくとは思えない。数年前に大きな火事があったし、その再建費用もまだ払ってるはず。地元の薬物使用者たち(時には住んでる人もいる、「フレンドリー」な家が近くにある)を見かけることが多くて、近くの路地を通り抜けて、作業場所を作ったり、盗んだワイヤーのプラスチックの薄い部分を剥がしたりしてるのを見てきた。彼らと話したこともあるけど、彼らは本当に人間なんだ。ただ、依存症だから、状況が厳しい。いろんな人がいて、若くて元気な人もいれば、精神的に病んでる人もいる。時には暴力的な人も。リアルなコミュニティだよ。もう一つの体験談:食料配達業者の冷却システムの銅を、4ブロック先で壊されたんだ。従業員が10人くらいの小さな地元のビジネス。個人的には、フェンタニルがもっと高くなればいいのにと思ってる。そうすれば、こういう犯罪がもっとやりにくくなると思う。でも、フェンタニルが高くなっても、結局は有毒な状況になると思う。脆弱な人たちが、敵対的な反人間、親企業、利益優先の現代アメリカの中で生きているから。