モトローラには一つの会社ってわけじゃないんだ。かなり前から、いろんな部門を分社化してきたんだよね。2011年/2012年には、いくつかの部分に分かれた。最大のものは、モトローラ・ソリューションズ(主に双方向無線機や関連する通信インフラに焦点を当ててる;公共の安全機関がよく使うやつ)とモトローラ・モビリティ(主に携帯電話や関連するもの)。グーグルがモトローラ・モビリティを買収したのは、特許ポートフォリオが欲しかったからだと言われてる。2014年には、グーグルがモトローラ・モビリティをレノボに売った:ThinkPadを作ってるレノボが、今のモトローラの携帯電話も作ってるんだ。途中で、家庭用ネットワーク関連の名前もライセンスされてるみたい。それがMashableの記事が書いてる製品っぽい。この歴史はちょっと曖昧だけど、どうやらPremier LogiTechとBoundless Devices(この会社が何者かは知らないけど)の組み合わせが、問題のモトローラブランドのルーターを作ってるみたい。--- 要するに、警官が腰にぶら下げてる無線機を作ってるモトローラと、消費者がポケットに入れてるAndroidフォンを作ってるモトローラ、そして家庭用ルーターを作ってるモトローラは、全然別の会社なんだよね。混同しやすいけど、正直言って、ややこしいだけ。だけど、モトローラの携帯電話のクソみたいなソフトウェアは、モトローラのルーターのクソみたいなソフトウェアとは全然違う。共通の商標を持ってるだけで、全く別の会社の製品なんだよ。