概要
KDEは今年で 30周年 を迎えるオープンソースコミュニティ。 ユーザーの 自由・プライバシー・コントロール を重視し、多数のソフトウェアを提供。 記念イベントや 新グッズ、参加方法など情報を随時更新。 寄付や「30 for 30」チャレンジなど、 支援・貢献方法 も紹介。 KDEの歴史やトリビアも掲載し、 これまでとこれから を伝える内容。
KDE 30周年記念:コミュニティと共に歩む三十年
- KDE は2024年で 30周年 を迎えるオープンソースプロジェクト
- 世界中の開発者やユーザーによる 情熱的なコミュニティ活動 の集大成
- ユーザーに コントロール・プライバシー・自由 を提供する理念
- 多彩なソフトウェア群の開発・配布
- 記念ページは 最新ニュース・参加イベント・新グッズ情報 を随時更新
KDE 30周年を祝う方法
- 近隣で開催される イベント参加 や、自主開催の呼びかけ
- 飲み会や食事会、インストールフェスト、カンファレンスなど多様な形式
- イベント情報の追加方法 :KDE公式Wikiのテンプレートを利用
- あなたのイベント も公式マップに掲載可能
KDEへの支援方法
- 寄付の重要性 :資金の70%は一般ユーザーからの寄付
- Supporting Member への登録で、毎月の安定した支援が可能
- 一回限りの 単発寄付 も受付
- 寄付はKDEの 独立性維持・持続可能性・公共機関向け開発 にも貢献
寄付の意義と使途
- KDEは 高品質なソフトウェア を提供し続けるために寄付が不可欠
- 独立性の維持 と、業界から取り残されたユーザーへの支援
- 公共機関への普及 推進
- 資金使途例
- 開発者・翻訳者・コントリビューター向け インフラ整備
- 専門職(マーケター、イベントプランナー、弁護士、会計士)への外注
- コミュニティ参加のための 旅費・イベント費用
- ブース用の 物品・アートワーク制作
- ターゲットを絞った開発
「30 for 30」チャレンジ:地球と未来への貢献
- KDEの30周年を記念し、 環境保全活動 を推進
- 例:30本の木を植える、30台のパソコンをリサイクル、30人にフリーOSを紹介
- 活動の様子を 撮影・共有 することで、KDE公式SNSでプロモーション
- その他のアイデア
- 30台のスマートフォンをフリーOS化
- 30ヘクタールの森林清掃
- 30人の「テック系男子」をAIデータセンター建設阻止のため訴訟
KDEの歴史とトリビア
- KDEの 30年の歩み を簡潔にまとめた年表サイトも公開中
- トリビア例
- KDEは 火星探査ローバー Opportunity の運用にも貢献
- KDEが開発した HTMLエンジン(KHTML) は、Apple WebkitやGoogle Blinkの基盤
- これによりSafari、Chrome、Edge、Operaなど主要ブラウザのコアにKDE技術が活用
- 「KHTML」の「K」はKDEの頭文字
ギャラリー:KDEの歩みを写真で振り返る
- 1990年代:「KDE One」初イベント(1997年、ドイツ Arnsberg)
- 2000年代:KDE 3リリース(SuSE, 2002)、Wikipedia創設者Jimmy Walesとの交流
- Amarok開発スプリント(2007)、KDE 4リリース(Kubuntu, 2008)
- FOSDEMでのKDEブースや集合写真
- 2010年代:Akademy 2013(スペイン Bilbao)、バグ修正に取り組む開発者たち
- ブラジルチームとKonqi(Latinoware 2012)
- 2020年代:2024年ベルリンでの記念パーティー
- KGeoTag・KPhotoAlbum開発者の初対面(2024年)
今後の参加・情報入手方法
- 公式サイト・Wiki・SNS で最新情報を随時チェック
- コミュニティへの 参加・寄付・イベント開催 でKDEを支援
- 30周年を機に、 未来のKDE を一緒に創る仲間を募集