時々、意図した方法™で何かを見ようとするけど、いつも悪い体験になる。最近の例だと、彼女と一緒にDisney+で『マルコム in the Middle』を見てたら、複数のエピソードで音声トラックがまるごと欠けてることに気づいた。たいていはADRみたいなもので、カメラ外で誰かが話してるのに。リースがアパートを借りるエピソードがあって、壁越しに落ち込んでる隣人と話すシーンがあるんだけど、その隣人のセリフが音声から完全に消されてるから、リースが壁と一方的に会話してるだけになってる。こういうことが起きたエピソードがいくつもあって、ネットで調べたら数年前から報告されてた。トレントでそんな問題に遭ったことはないけど、提供者は品質やメタデータを気にしてるから。公式ルートでこのメディアを提供してる人たちは、全然気にしてないみたい。AIでアップスケールされた「4K」映画なんて、役者が自分に見えないし、幻覚的なアーティファクトや存在しないものが映ってる。画像がワイドスクリーンに切り取られてて、『ザ・シンプソンズ』のダフ・ビールのジョークがフレーム外になってるとか。編集されたり、全エピソードが削除されたりするテレビシリーズもあって、あまりにも攻撃的だと見なされてるから。映画や番組がランダムに現れたり消えたりして、単一のシリーズを見るために無限にサブスクリプションを管理したり、プレイヤーが良かったり悪かったりするアプリを切り替えたりしなきゃいけない。ほんと悪夢だよ。