これによって、NYCの所得税のための主な居住地の申告に関するいくつかの抜け穴やアービトラージも閉じられるよ。C-suiteの役員たちは、グリフィンが2019年に220セントラルパークサウスで24000平方フィートのペントハウスを238百万ドルで購入したのに対して、CT/NJに居住地を申告してる人もいる。市はそのアパートをわずか1550万ドルと評価してるけど、2026-2027年度の固定資産税は858,332ドルになる見込み。グリフィンの固定資産税は2倍以上の187万ドルになるだろうし、2028-2029年度には400万ドル近くまで増えるだろうね。今の時点で、400百万ドル近くの価値がある物件に400万ドルの税金を払うことに対して、あまり気にしないよ。普通の高所得のNYの人たちは、150万ドルの物件に対して年間1万ドルから2万ドルの税金を払ってるからね。もう一つの逆進的な側面は、現金購入に対する購入税の変更提案があったことだ。現在、NYC/NYSのクロージングコストの一つは、抵当権の記録税で、抵当額のほぼ2%になる。つまり、現金で買えるほどの裕福な人はこの税金を回避できるってこと。裕福な現金購入者は高級物件を買うことが多いから、ある意味で二重に逆進的だね。