概要
- ValveがSteam Deckの価格を大幅に引き上げ
- メモリとストレージのコスト増加が主な要因
- 一部モデルは在庫あり、リファービッシュ品も販売中
- 業界全体で部品不足や価格上昇が発生
- 他社製品も同様に値上げ傾向
Valve、Steam Deckの価格を大幅値上げ
- Valveが Steam Deck の価格を大幅に引き上げ
- 512GB Steam Deck OLED: $789 (以前は$549)
- 1TBモデル: $949 (以前は$649)
- 価格改定の理由は メモリとストレージのコスト上昇
- Valveによると「 部品コストや物流の課題 が業界全体で影響」
- 製品自体に 仕様変更はなし
- 今後も状況に応じて 価格情報を更新予定
- 現在、両モデルとも Steam公式ストアで在庫あり
- 3〜5営業日 での発送予定
リファービッシュ品と在庫状況
- 一部リファービッシュ(整備済み)モデルも販売中
- 512GB OLEDモデル: $629
- 1TB OLEDモデル: $759
- 2月にはSteam Deckのストアページで
- 「一部地域で 断続的な在庫切れ」と告知
- 主な理由は メモリとストレージの供給不足
新製品の発売延期と業界全体の影響
- Valveは Steam Machine と Steam Frame の発売を計画
- 当初は2026年初頭を予定
- 部品不足 のため、今年中の出荷へと前倒し
- Steam Controller は2024年5月4日に発売済み
- メモリ不足による影響はValveだけでなく業界全体に拡大
- Lenovoは Legion Go 2 の価格を数百ドル値上げ
- SonyやNintendoも PlayStation や Switch 2 の価格上昇を発表
今後の動向
- 部品不足や価格上昇は 業界全体の課題
- Valveをはじめ、多くのメーカーが 価格調整や供給状況の見直し を実施
- 消費者は 新製品の価格や在庫状況に注意 が必要