多くのAI企業は、特定のタスクに特化したモデルをトレーニングしてリリースしています。私は主にミストラルを使っているので、それが基準ですが、アンソロピックなども似たようなモデルを持っています。コーデストラルは会話がひどく下手ですが、「魔法のオートコンプリート」には私にとって最高のモデルです。「ワンショット」のプロンプト+コンテキスト生成にもかなり良いです。例えば「git commit log entries」を作るのに使えます。Document.AIは会話スタイルでは使えないほどひどいですが、OCRの「置き換え」や文書から「意味」をインデックスするためのシンプルなパイプラインに接続すると、非常に良いです(請求書や契約書などを検索ツールに入れるために実験しています)。似たようなものは他にもたくさんあると思います。だから、あなたが説明していることはすでに存在しています。おそらく「インターフェース」が足りないか、見つけにくいのかもしれませんね。例えば、私が欲しいのは「シェル」―zshやbashのフォーク、またはラッパー―で、特定のモデルに支えられた「コマンドラインインタラクション」に特化したものです。「git commit --fixup=[関連するエントリーをgit logするために別のターミナルを開く]」の代わりに、「フルネームを修正するコミットをgit fixupする」とか、「ffmpegでsome.movを音なしでmp4に変換するが、品質と比率は維持する」とか、「有効なtarコマンドを実行する - あなたには10秒あります」とか。今は「devstral」を使っているけど、これが重すぎます。私は推論や会話、謝罪は必要ありません。私のリクエストをコマンドに翻訳して、それを見せてくれればいいんです。そうすれば、許可したり、ホワイトリストやブラックリストに追加したりして実行できるので、エラーを解釈して見せてくれたり、改善や修正を提案してくれたりします。同じことが翻訳、ドラフトメールの作成、文書の読み取りにも言えます。私は会話する必要はありません。ボタンやショートカット、「タブ補完」などが欲しいです。それが私が必要としていることを理解してくれる「スマート」なもので、できれば「システムプロンプト」を編集することで調整できるものがいいです。そして、私の邪魔をしないでほしいです。このアイデアを私のIDEに実装できる会社が「AIコーディングツール」の競争で勝つと思います。今日、zedが「git conflict found, resolve with AI」というボタンを提示しました。押すと会話のスレッドが始まりましたが、これは良い方向への一歩です。