概要
- ゾーン作成からデプロイまでの クイックスタートガイド
- IPアドレス や SSL証明書 などの管理方法
- API自動化 によるゾーン登録や管理
- APIトークン の発行と管理
- セキュリティや運用上の 注意事項
クイックスタートガイド
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ゾーン作成 ・デバイス名を入力 ・ベースドメインを選択 ・「Create Zone」ボタンをクリック
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設定取得 ・新しく作成したドメインの横にある「Snippets」ボタンをクリック
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デプロイ ・デバイスタイプを選択 ・生成された設定ブロックを ルーターのCLI へコピー
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IPアドレス自動検出 ・IPv4/IPv6(デュアルスタック)は接続状況により 自動検出・自動更新
ドメイン & ツール管理
- 現在のIPアドレス、 TSIGシークレット、 DNSSEC、 SSL証明書 の表示
- ゾーン名、ロック状態、最新同期時刻、証明書有効期限の確認
- ドメイン未登録時は「Create one above」で新規作成
クイック同期
- 「Quick Sync」機能で、選択したゾーンを 現在の外部IPアドレス に即時更新
- 検出されたネットワークIPを表示(自動検出)
API自動化
- APIを利用したゾーン登録
・現在のセッショントークンを使い、/registerエンドポイントへPOSTリクエスト送信
・例:
・セッショントークンはログアウトで失効 ・長期運用には APIトークン 利用推奨curl -X POST "{{ backendUrl }}/register?subdomain=my-new-router&base_domain={{ baseDomains[0] }}" \ -H "Authorization: Bearer {{ token }}"
APIトークン管理(Pro+機能)
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APIトークン はProプランで利用可能
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長期間有効なトークンで自動化(監視スクリプト、CIパイプライン、MSP連携)
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トークンは 読み取り専用 または フルアクセス でスコープ設定可能
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トークンの発行・失効管理
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発行時のみトークン表示。必ず パスワードマネージャーやシークレット管理ツール に保存
・トークン名 ・スコープ(読み取り専用/フルアクセス) ・最終使用日時 ・有効期限 ・アクション(失効など)
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注意事項 ・トークンは再表示不可。安全な場所へ保存必須(例: 1Password, Bitwarden, CIのシークレット管理)
必要に応じて、各セクションの手順や注意点を確認しながら 効率的なゾーン管理・自動化運用 を実現。