現実的には、多くの人が観光ビザや学生ビザなどで一時的に来て、オーバーステイしてるんだよね。この政策は、準合法的な移民の流れに対処しようとしてる試みの一つだと思う。プロセスに摩擦があるのは残念だけど、これは意図的なものだから。アメリカの市民や永住者の15%が外国生まれで、これは50年以上ぶりの高水準なんだよね。だから、プロセスを通過してる人もいる。理想を言えば、移民の流入を調整する手段をもっと持ちたいし、合法的な移民のプロセスを簡素化したいし、違法移民や準合法的な移民、オーバーステイをなんとか制限したいよね。これが理想的な解決策ではないけど。
「ここに来てスキルや経験を貢献しようとしている人たちは、みんなH1-BやL1で来るわけじゃない。」
人々は「スキルを貢献するため」に外国に移住するのか、それとも自分の生活を良くするためなのか?ちょっと皮肉かもしれないけど、歴史を通じてほとんどの人が自分の生活を良くするために移住してきたんじゃないかな。無私の精神で外国のためにっていうのは、普通じゃないと思う。それが人を動かす理由だし、アメリカは自分の生活を向上させたいと願う野心的な移民によって形作られてきた長い歴史があるんだ。
「白人やヨーロッパの国々からだけ来るわけじゃない。」
これを言う必要があるかは分からないけど、誰がそんなことを考えてるの?最近の数十年で、アメリカに移民する人の85%-90%は白人じゃないよ。
「不法移民を含めれば90%以上。」
アメリカが白人の多数派から白人の少数派の国に変わっていく過程が、今日の移民に対する反発を少なからず引き起こしてると思う。でも、多くの人にとっては、仕事が見つけにくくなってきてる、家が手に入れにくくなってる、そしてますます多くの人が少ない資源を争ってるっていう感覚があるんじゃないかな。