睡眠時無呼吸症候群の症状について、もっとみんなが気をつけるべきだと思う。昼間のエネルギー不足、疲れを感じること、夜中に何度も目が覚めること、起きたときに疲れている感じとかね。治療を受けていない睡眠時無呼吸の人は、うつ病になったり、失業したり、基本的な生活機能に問題が出たりする可能性が何倍も高いし、脳に酸素が不足することでの長期的な健康への影響もある。ここ数年で、4人にこの症状を軽く話されたから検査を勧めたんだけど、全員が中程度から重度の睡眠時無呼吸と診断されたよ(これは、1時間あたりに呼吸が止まる回数 - AHI と血中酸素レベルで分類される)。検査は簡単で安いし、100ドル以下で指に付けるモニターと体に貼るECGシールを数晩使うだけのキットが手に入る。医者と話さずにオンラインで注文できるし、陽性と診断されればCPAPの処方ももらえる。CPAPでの治療は、これらの症状を取り除くのに非常に効果的で、脳のダメージを逆転させることもできる(MRIスキャンによると、脳の灰白質が元に戻るのには約1年かかるらしいけど)。もう一つの提案は、もし体重が多いなら、GLP-1が睡眠時無呼吸に対しても奇跡の薬だってこと。上記の研究とは違って、参加者の平均AHIを4減少させるだけだから、ほとんどの人には治療にならないけど、Zepboundのような薬は、約1年の使用で半数以上が睡眠時無呼吸から治っているって結果が出てる。体重減少による他の健康効果もあるしね。残念ながら、これは全員に効果があるわけじゃないけど、睡眠時無呼吸の最も一般的な原因だから、試す価値はあるよ。