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ヴィヴァルディ 8.0

2026年5月21日原文(vivaldi.com)

概要

  • Vivaldi 8.0 は、これまでで最大のアップデート
  • 新デザイン「Unified」 で一体感と使いやすさを追求
  • 6つのプリセットレイアウト で初心者も使いやすい設計
  • 豊富なカスタマイズ とプライバシー重視の姿勢
  • ユーザー中心主義 を貫くVivaldiの哲学

Vivaldi 8.0:「Unified」デザインと新時代のブラウジング

  • 13年以上 にわたり開発を続けるVivaldi、今も情熱を持ち続ける開発チーム
  • ユーザーの時間・プライバシー・好み・知性 へのリスペクトを徹底
  • Vivaldi 8.0 は過去最大規模のアップデート
  • 「Unified」デザイン でブラウザ全体が一体化した印象
    • 従来のタブ・ツールバー・パネル・コンテンツの 境界線を廃止
    • すべてが 単一のビジュアルプレーン に統合
    • テーマの一貫性 が強化され、どのデザインも隅々まで反映
    • 背景や壁紙 もウィンドウ全体に自然に拡張
    • システム的にもシンプル化 し、構造がより明確に
  • 新しいデフォルトテーマ (Zen, Soria Moria, Sunset Forest, Kawaii Cloudsなど)と7000以上のテーマが利用可能
    • カスタムテーマ も引き続き使用可能(設定→テーマ→エディタ→カラーリングモード)

Vivaldi 8.0:多彩なレイアウトとカスタマイズ性

  • 設定項目の多さ がVivaldiの強みであり、初めての人には難しさも
  • 6つのプリセットレイアウト を新たに導入
    • Simple :タブが上部のシンプルで集中しやすいレイアウト
    • Classic :従来のVivaldiスタイルを新デザインで再現
    • Vertical Right :タブを右側に配置、URLバーは上、パネルは左
    • Vertical Left :タブとアドレスバーが左側、ワイドモニターに最適
    • Auto Hide :画面全体をウェブに使い、必要時のみUI表示
    • Bottom :タブとアドレスバーを画面下部に配置、自然な視線移動に対応
  • どのレイアウトも出発点 であり、制限ではない
  • タブ管理機能 が他ブラウザと一線を画す
    • ページの タイル表示Follower Tab で記事から離れずリンク探索
    • タブのスタック化色分け・グループ化
    • Tab Button で全タブ・同期タブ・最近閉じたタブを一括検索
  • メール・カレンダー・ノート・リーディングリスト をブラウザ内で一元管理
  • UI自動非表示 機能でコンテンツ重視の閲覧体験を実現

Vivaldiの哲学と他ブラウザとの違い

  • 投資家や広告主の意向に左右されない独立性
  • ユーザー行動の追跡やデータ収集をしないポリシー
  • AIによる表示内容の決定を行わず、ユーザー自身の選択を尊重
  • より良いブラウザ体験の提供 を使命とする姿勢
  • コミュニティとの対話 を大切にし、フォーラムでの意見もすべて目を通す運営

まとめ

  • Vivaldi 8.0 は、 デザイン・使いやすさ・カスタマイズ性・プライバシー のすべてにおいて進化
  • 自分だけのブラウザ体験 を求めるユーザーに最適
  • ダウンロード・設定・カスタマイズ で新時代のウェブ体験を実感
  • Vivaldiコミュニティ と共に、より良いウェブの未来を目指す姿勢

Hackerたちの意見

Vivaldiはカスタマイズが売りなのに、Androidブラウザに拡張機能のサポートを追加することを完全に拒否してるのが理解できない。個人的には、拡張機能がブラウザ体験をカスタマイズする最強の方法だと思う。技術的な問題じゃないし、そういうサポートを持ってるオープンソースプロジェクトもある。TOSに反してるとも思えないし、Google Playストアにあるブラウザもあるのに。なんで拒否するのか全然わからない。

こういう理由から?「もし拡張機能を監視する能力がないなら、ユーザーを売りに出してるようなもんだよね?」

デスクトップではVivaldiを使ってるけど、AndroidではCromiteをおすすめするよ(他にもHeliumやUltimatumが好きな人もいるみたい)。

多分、リクエストの優先度がすごく低いんだと思う。AndroidではVivaldiを使ってて、厳格なブロッキングが内蔵されてる。AndroidのVivaldiの拡張には全く興味ないな。

Vivaldiを試してみたいけど、(部分的に)クローズドソースで、しかも「無料」と聞くと、なんか自分が商品になってる気がする。クローズドな部分について、何かサードパーティの監査とかやってるのかな?

彼らのビジネスモデルがよくわからない。公式サイトに有料のオファーが見当たらないし。

ソースコードは監査用に公開されてるみたいだよ:https://vivaldi.com/source *スマホで見てるから、tarsは確認できないけど。

すごく素敵なブラウザで、明らかにたくさんの努力が注がれてる。オペラを長いこと使ってたから、好きになりそうなんだけど、ちょっとごちゃごちゃしすぎてるかな。機能が多すぎて、レンダリングエンジンがBlinkだけだと、Firefoxを使う理由があまり見当たらない。でも、いい仕事してるし、サードパーティのブラウザメーカーが頑張ってるのを見るのは素晴らしい。

Firefox、特にLinuxのFirefoxは、ずっとGPUサポートが悪いから、うまく動かないサイトによく遭遇する。だから、バックアップブラウザとしてVivaldiを使ってる。普通、Chromeで動くサイトはVivaldiでも動くしね。それに、VivaldiはFirefoxやChromeに比べて大きな利点があって、Webページを印刷するコマンドが大体うまくいくんだ。FirefoxやChromeではほとんど正しく動かないのに。印刷したページでは、グラフィック要素のサイズが間違ってることが多くて、重なったり見えなくなったりする。多くのWebページが愚かにもピクセルサイズを使ってるから、FirefoxやChromeは画面の解像度と違うときにピクセルをうまくスケールできないのかも。Vivaldiは正しくスケールしてくれるし。あと、「印刷」コマンドの他に、VivaldiがFirefoxやChromeよりも好きな点は、ほとんどのコマンドにマウスジェスチャーが使えるところ。キーボードショートカットの代わりに使えるから、ブラウジング中にマウスから手を離さなくて済むのがいい。

VivaldiでFirefoxやChromeより好きな2つ目の機能は、ほとんどのコマンドにマウスジェスチャーが使えることなんだ。Vivaldiが変なことしてた気がするけど、正確には思い出せないな。なんか無意識にタブを切り替えたり、履歴を戻ったりしてたみたい。結局、ちょっと賢くなろうとしてマウスジェスチャーを設定して忘れちゃってたってことが判明した。xD

マウスジェスチャー Vivaldiは、中国の会社に買収された後にOperaを離れた人たちが作ってるんだけど、マウスジェスチャーが似てるんだよね。お気に入りは、「右クリックを押しながら左クリック」がブラウザの戻るジェスチャーで、「左クリックを押しながら右クリック」が進むジェスチャー。

ウェブページをPDFに変換しようとしたときに、印刷が壊れちゃったことがあった。ChromeとFirefoxの両方とも、レイアウトが崩れずに「印刷」できなかったんだよね。

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