概要
Warp は、ターミナル発の エージェント型開発環境。 オープンソース であり、コミュニティからの 貢献 を歓迎。 MIT と AGPL v3 のデュアルライセンス構成。 CLIエージェント や GPTモデル による管理ワークフローを搭載。 Slackコミュニティ やドキュメントでサポートを提供。
Warpとは
- Warp は、ターミナルを基盤とした エージェント型開発環境
- OpenAI が創設スポンサーとなり、 GPTモデル によるエージェント管理ワークフローを搭載
- 内蔵エージェントの他、 Claude Code、 Codex、 Gemini CLI など外部CLIエージェント利用可能
- オープンソース として公開、誰でも利用・貢献可能
インストールとライセンス
- 公式ドキュメント でプラットフォームごとのインストール手順を案内
- UIフレームワーク(warpui_core、warpuiクレート) は MITライセンス
- その他のコードは AGPL v3ライセンス
オープンソース開発と貢献
- クライアントコードベースは GitHubリポジトリ で公開
- CONTRIBUTING.md に従った軽量な貢献フローを提供
- Issue to PR 方式で、既存Issue検索→新規Issue作成→メンテナーによるラベル付与→実装
- ready-to-spec :設計段階、仕様策定歓迎
- ready-to-implement :設計確定、コードPR歓迎
- @oss-maintainers メンションでラベル付与要請可能
- セキュリティ脆弱性 はプライベートに報告
ローカルでのビルド方法
- ./script/bootstrap :プラットフォーム別セットアップ
- ./script/run :Warpのビルドと実行
- ./script/presubmit :フォーマット、Clippy、テスト実行
- 詳細は WARP.md に記載
チーム参加・サポート
- 採用情報 は公式ページで公開
- ドキュメント で機能ガイドを提供
- Slackコミュニティ で他ユーザーやWarpチームと交流・質問可能
- Previewビルド で最新の実験的機能をテスト可能
- 問題発生時は @oss-maintainers メンションでチームにエスカレーション
コード・オブ・コンダクト
- 全員に敬意と共感を求める 行動規範を採用
- 違反報告は warp-coc@warp.dev までメール連絡
主要オープンソース依存ライブラリ
- Tokio
- NuShell
- Fig Completion Specs
- Warp Server Framework
- Alacritty
- Hyper HTTP library
- FontKit
- Core-foundation
- Smol