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クロードをキャンセルしました:トークンの問題、品質の低下、サポートの不備

2026年4月25日原文(nickyreinert.de)

概要

  • Claude Codeの最初の使用感は非常に良好
  • サポート対応やトークン制限に関する不満が増加
  • 品質の低下やキャッシュ仕様にも課題を感じる
  • 謎のトークン警告や月間制限の不明瞭さ
  • 結果的にアカウントを解約した体験談

Claude Code:最初の熱狂と失望

  • 数週間前に Claude Code へ加入、最初は 速度・トークン許容量・品質 に満足
  • 非ラッシュ時のトークン増量や 政府規制への反対姿勢 に共感
  • 利用開始から3週間後、 トークン使用量が急増 する問題が発生
    • 10時間以上の休憩後、簡単な質問2つで トークン100%消費
  • サポートへ連絡も、 AIサポートボット は定型文のみ
    • 人間サポートも マニュアル回答+一方的なチケット終了
  • 問題解決されず、 顧客対応の冷たさ を実感

品質の低下とトークン制限の厳格化

  • 以前は 3プロジェクト同時進行 可能だったが、今は 1プロジェクト2時間で制限到達
  • モデルの 思考ログ で手抜き実装(ワークアラウンド)を発見
    • 指摘するとモデルも「 手抜きだった」と認める
  • このやり取りだけで トークン消費量が急増
  • 他サービス(Copilot, Codex, OMLX, Continueなど)も利用経験あり

キャッシュ仕様とトークン消費の問題

  • 会話キャッシュ が切れると再度コードベースを読み込む必要
    • 同じ内容で 二重にトークン消費
  • 週次リセット のタイミングが突如変更される混乱
  • 利用中に トークン制限警告 が表示されるも、実際は制限未到達
    • 数時間後に警告が消えるが、 月間制限の詳細不明
  • ドキュメントや設定画面にも 月間制限 の記載なし

Anthropicへの期待と失望

  • Claude 自体の機能や生産性向上には大きな満足感
  • 技術的・組織的な課題( スケーリングの難しさインクリメンタルコスト)も理解
  • しかし、 急激な顧客増加への対応不足 を感じ、最終的に アカウント解約 を決断

まとめ

  • 最初の体験は素晴らしい が、運用やサポート、品質、トークン管理の面で 失望 が積み重なる
  • 顧客対応や透明性の向上 が今後の課題

Hackerたちの意見

Claudeを使ったら、セッションの制限を100%使い切っちゃった。追加でお金もかかったし、53分考えてたら、「APIエラー:Claudeの応答が32000トークンの最大出力を超えました。」って言われた。これを設定するには、CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS環境変数を設定してね。

高使用率の時間帯に使ってるみたいだね。これを意識してるといいけど、高使用時間外に使うと少なくなるはずなのに、Sonnetがこんなに使うのはちょっと変だよね。

ちょっと気になるんだけど、Maxのバージョンは5xそれとも20x?

そして第七日目、APIエラー:Claudeの応答が32000トークンの最大出力を超えました。

エラーをClaudeにコピー&ペーストすれば、続けられるよ。ここ数ヶ月で何度も見たことがある。AWSのベッドロックに関係してると思ったけど、多分違うね。

5分以上考えさせるのは、プロセスを殺すことになると思う。

これが心配なんだよね。人々がこういう独自のGenAI製品に依存しちゃって、透明性もなく、サブスクリプションが必要になる。みんながそれをしっかりした基盤だと思って構築するけど、突然オーナーがその基盤を引き抜いちゃうんだよね。

幸い、ローカルAIは毎日実現可能になってきてるね。

その通り。だからこそ、誰でもアクセスできて、常にローカルで使えるオープンソースのモデルが重要なんだよね。競争(OpenAIとAnthropicの対決は見てて面白い)とオープンソースがあれば、すぐにそこにたどり着けると思う。

早くキャンセルすればするほど、彼らから独立できるよ。

オーナーが rug-pull するか、Broadcomがオーナーを買収して圧力をかけ始める。

でも、これらの製品はお互いの代替品なんだよね。最近はCCよりCodexを好むようになったのは、レート制限がちょっと面倒になったから。ワークフローに関しては何も変える必要がなかったけど。

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