概要
- r/ExperiencedDevsで話題となった、10年間のエンジニア経験から得た本音リストの日本語訳
- 転職、技術スタック、マネージャー、ドキュメント作成など幅広いテーマ
- エンジニアとしての成長やキャリア形成に関する率直な意見
- 業界の課題や人間関係、働き方への洞察
- 飲酒による本音トークならではのユーモアと実用的なアドバイス
10年間のエンジニア経験から学んだこと
- キャリアアップ の最良の方法は、会社を変えること
- 技術スタック 自体に過度なこだわりは不要。どの分野にも10〜20の基本原則が存在
- 仕事に不満 があるなら転職活動を。満足度の低い職場は早めに見切りをつける
- 職場での友情 は必須ではない。友人ができなくても幸せな場合も多い
- マネージャーとの正直なコミュニケーション が大切。解雇されても2週間で新しい職を見つけられる自信
- オンコールで四半期に2回以上深夜対応 があるなら、仕組みが破綻している証拠
- 良いマネージャー と 良いエンジニア の資質には多くの共通点
- 技術やプログラミング への憧れは最初だけ。今は冷静な視点
- 良いコード は新人が理解できるコード。 最良のコード は「書かない」こと
- 最も過小評価されているスキル はドキュメント作成。良いドキュメントの書き方は高額でも学びたい
- 提案書の作成能力 も重要なスキル
- 技術論争 (vim vs emacs等)はほぼ無意味。ただし、動的言語への評価は年齢とともに上昇
- 自分が一番賢いと感じたら、その場を去るタイミング
- フルスタックWebエンジニア の給与は低すぎる。多岐にわたる知識が必要であるべき
- インターンの採用 は大賛成。新鮮な視点とエネルギー
- ヒーローには会わない方がいい。憧れの人も実際はみんなと同じ
- 技術スタック は「適材適所」。迷ったらJavaを選べ。万能だが微妙
- Lisp こそ最高の言語。学ぶべき
- 初心者が稼げる言語 はSQL。他の言語を知らなくても高収入が狙える
- テストは重要 だがTDDは宗教的
- 公務員エンジニア は若手には不向き。技術の古さと年齢層の高さ
- リクルーター は玉石混交。良い担当者はキャリアの助けになる
- ストックオプション は人数100人以上の会社でないと価値が出にくい
- リモートワーク は最高だが、 ホワイトボードが使えない のは不便
- FAANG出身者 でも万能ではない。採用・不採用の経験から
- 自己評価と報酬 は比例しない。資本主義と自己価値の切り離し
- マネージャーの権力 は意外と小さい。解雇の決定権も限定的
- 肩書き は重要ではない。実績が全て
- キャリア初期 は昇進、 後半 は降格で給与アップの余地を作るのも手
- 401k(確定拠出年金) は最大限活用
- 親切であること はキャリアにも人生にもプラス
- 新人やインターンから学ぶ姿勢 を忘れない
- 自己投資 (講座・書籍・カンファレンス)は価値あり
- Webエンジニアの待遇改善 を再度強調
- 健康投資 (椅子・キーボード等)は惜しまない
- 優秀な上司 や同僚から多くを学ぶこと
- 人間関係の失敗 も自己成長の糧
- エンジニアの醍醐味 は、思考法が似た人と出会えること
- 女性・黒人エンジニアの少なさ は業界の課題。変化の必要性を痛感
- 嫌いだけど勧める技術 は本当に有用なもの
- gitのコマンドライン 派。GUIツールは不要
- データ分析特有の苦労 (例:pandasへの愚痴)
- セミテクニカルなアナリスト の存在がチームを強くする
- ダークモード は便利だが、強制されるならライトモード派
- セキュリティは奥が深い。自分はまだまだ未熟
- ベストプラクティスを知ること が良いエンジニア、 破る判断力 がシニアエンジニア
- 責任追及文化の職場 は離れるべき
- 「本当の自分」を持ち込む職場文化 への疑問
- 飲み会 は好きだが、家族や友人との時間を大切に
- リーダーシップの真価 は、部下のミスをかばう姿勢
- 意見の対立を説明・調整できるリーダー を目指す
- サイドプロジェクト は好きな人だけやればいい
- アルゴリズムやデータ構造 の面接偏重への違和感
- DevOpsエンジニア へのリスペクト。高給も納得
- 好きな仕事より嫌いじゃない仕事 を選ぶ重要性
- プロダクトに近い仕事 ほど評価されやすい
- Linux経験 は後々役立つ
- 曖昧なバズワード(例:ビッグデータ) に警戒
- シリコンバレー以外にも良い仕事 は存在
- 嫌いな言語も使い込めば評価が変わる。C#の例
- 関数型言語の本質 は関数が一級市民であること
- どんなに優れた言語も、使われなければ意味がない
- 言語の習得よりエコシステムの理解が難しい
- ペアプログラミング の有用性