これ、両方の立場を経験したことがある。ghidra-delinker-extensionのメンテナーとして、非トリビアルなPR(オブジェクトファイルフォーマットやISAアナライザーの追加みたいな)が来ると、嬉しいんだよね。それに、ツールチェインをインストールしたり、使い方を学んだり(MSVC…)、いろんなナンセンスやドキュメントのないことを理解したり(COFF…)、必要ならバイナリファイルツールキットの中でバイトパーフェクトなラウンドトリップパーサー/シリアライザーとテストを書いたり、ゴールデンGhidraデータベースを準備したり、ユニットテストを書いたり、リンク解除したものが再リンクされたときにちゃんと動くか確認したり、自分の基準やリンターをクリアして、クリーンなGit履歴を持つことになる。だいたい、彼らのブランチを取って、自分でその作業をする方が楽だし(適切なときにコミットに著作権を付与しながら)、マスターブランチにプッシュしてPRをクローズする方が、GitHubのコメントで遠くの誰かにやらせるよりも簡単だと思う。逆に、仕事ではMbed-TLSの中でPKCS#7証明書チェーンのサポートを実装して、上流にPRを提出してた。正確で、コメントもドキュメントもテストも完璧だったのに、開発者の一人が暗黙のうちに認めてくれた。今でもオープンのままで(もちろんマージコンフリクトはあるけど)、同じ機能のために5つくらいのオープンPRがある。これを見ると、無理に主張するつもりはないし、次のJiraタスクに進むよ。