私もBackblazeで同じような経験をしたことがある。3年前にデスクトップクライアントを使ってファイルを復元しようとしたんだけど、最初に気づいたのは、ネットワークや他の問題でファイルがダウンロードできないと、そのままスキップされちゃうこと。だけど、ジョブファイルをいじることで再試行させることができるんだ。それはSQLiteのDBみたいなものだし。ファイルは小さなチャンクに分けて保存・ダウンロードされるんだけど、これらのチャンクのチェックサムは保存されてるけど、ファイル全体のチェックサムは保存されてないから、クライアントの出来が悪いせいで、復元したファイルが壊れてないかどうか確信が持てないんだ。それに、何度も再試行してもダウンロードできないファイルがあって、どうやらBackblaze側で壊れてるみたい。でも、一番イラッとしたのは、非ASCIIのファイル名が全部ぐちゃぐちゃになっちゃったこと。DBではUTF-8で保存されてるけど、クライアントはWindows-1252とかで保存しちゃうから、最終的にфикацみたいな名前のファイルが何百ギガもできちゃった。名前を元に戻すために再エンコードすることもできないし、プロセス中にいくつかの文字が消えちゃったからね。Backblazeクライアントにファイルを再ダウンロードさせて、復元できないファイルをログに記録して、壊れた名前を修正して、復元したファイルをまたチャンクに分けてチェックサムをSQLite DBと照合するスクリプトを書こうと思ったけど、あまりにも大変すぎて3年間先延ばしにしちゃった。データを手放すのは悲しいから、毎月Backblazeの料金を払い続けてたよ。あれからクライアントは改善されたのかな。