└> 「40万人の死者のほとんどは病気で亡くなった」 1800年代の主要な戦争では、戦闘で亡くなるよりも病気で亡くなる兵士の方が多かったと思う。1812年の戦争を考えてみて。 「戦争による死者の3/4は病気によるもので、最も一般的なのはチフス、肺炎、マラリア、麻疹、チフス、天然痘、下痢だった」 - https://www.nps.gov/articles/military-medicine.htm クリミア戦争を考えてみて。 「病気による死者は、「戦闘で死亡」や「傷で死亡」の合計を上回った」 - https://en.wikipedia.org/wiki/Crimean_War アメリカ南北戦争を考えてみて。「南北戦争で亡くなった約70万人の兵士のうち、約3分の2、つまり467,000人が病気や病気で亡くなった」 - https://www.nps.gov/gett/learn/education/a-nation-at-war-tra... あ、そういえば、フランス・プロイセン戦争では、戦闘で亡くなった兵士の方が病気で亡くなった兵士より多かった(ドイツ側は、戦闘死28,000人に対して病気12,000人、フランス側は、戦闘死77,000人に対して病気45,000人) - https://en.wikipedia.org/wiki/Franco-Prussian_War だから、俺は間違ってた!ただし、その数字には「フランスの捕虜によって広がった天然痘の流行での162,000人のドイツ人[民間人の死亡]」や「戦争関連の飢饉や病気で亡くなった450,000人のフランス人の民間人」が含まれていないけど。